紹介します


先日の金沢行き、
みな様本当にお疲れ様でございました。

結構な大人数でしたので不安もあったのですが、
特に問題もなく、楽しんでいただけましたようで、
ホッとすると同時に、
参加してくださった方たちに感謝しきりです。

ありがとうございました。





さて、
ギャラリーでは現在もNippoNature開催中です。
本日は各々の作品について少しご紹介させていただこうと思います。



P1040246[1]

まずは、菅本 真知子様のアンティーク着物ですね。

厳密にはこちらは作品ではないのですが、
このたびご厚意により持ち寄っていただきました。


アンティーク着物とは、
基本的に大正から昭和初期の戦前の着物のことです。

現代のものにはない斬新でモダンな色や柄、
優雅で繊細な手仕事など、
今見ても色褪せぬ魅力を持っています。


P1040075[1]

布地なども置いてあります。









P1040286[1]

そして佐藤 節子様の一閑張り。
以前も一度説明させていただいたことがありますが、
一閑張りは竹や木で組み合わせた骨組みに和紙を貼っていき、
その後柿渋や漆を塗って、色をつけたり補強加工をほどこしたものです。


この意匠が実にさまざまで自由なものです。
絵アリ、文字アリ、組み合わせたりコラージュしたり。


P1040291[1]

バッグなども個性的で存在感ありますよ。
動物の絵が貼られた可愛らしいものもあります。









P1040263[1]

P1040283[1]

山口 恵様の木工と、
MIYOKO様の手描き染めです。

なぜお二方ご一緒かというと、
このお二人はご夫婦で工房を開いておられるのです。


創るものは違えど、
どちらも根底に静かで、穏やかで、優しいものを感じます。
私の所感ですが。


P1040176[1]

P1040271[1]

『木工房かくれんぼ』という工房なのですが、
他にも色々製作されており、カタログ冊子も置いてあります。









簡単ながら、
ご紹介させていただきました。

お越しいただき、ご覧になっていただければ幸いです。



P1040296[1]


それでは、
COAでした。

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