企画展『37歳っ展』始まりました


新しい企画展が始まりましたので
お知らせ致します。



今回はいつもと趣向が異なるといいますか、
作家様の作品の展示販売というよりも、
参加してくださいましたクリエイターの方たちに
焦点をあてております。




       37歳展[2]

『37歳っ展』

 2014年9月23日(火) ~ 10月12日(日)




このたび参加してくださったのは、



P1040435[1]
P1040460[1]
 西谷 光代(写真家)




P1040447[1]
P1040453[1]
 齋藤 泉(シンガーソングライター)




P1040491[1]
P1040499[1]
 鈴木 大孝(水呑 Cafe Boneu)




P1040542[1]
P1040518[1]
 高岡 征洋(庭師)




P1040574[1]
 島 大樹(SHIMA.コンディショニングルーム)




P1040465[1]
P1040560[1]
 右下 誠(Designer・mako)

                      (敬称略)

です。




企画展タイトルが示します通り、
みな様37歳でいらっしゃいます。


福山市で活動されている6人の方が、
ジャンルを超えた展示会、『37歳っ展』を
開くことになりました。




ひとりひとりが
歩んできた方向も違えば、
見てこられたものも違います。


そんな同い年のクリエイター達が
まるで同窓会のように集まって、
これまでの活動を振り返り、
一呼吸置いてまた未来を見据える。


6人の37歳の『今』を切り取った
企画展となっています。




さまざまな37年の想いや軌跡が感じられる
『37歳っ展』。
ご覧になっていただければと思います。




P1040429[1]




それでは、
COAでした。

18:32 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

『さいとういずみ コンサート』開催されます


本日は
コンサートのお知らせをさせていただきます。




       さいとういずみコンサート[1]_compressed



『さいとう いずみ コンサート』


日時  : 2014年9月27日(土)

参加費 : 2500円
      (定員20人・予約制)

水呑 Cafe Boneu
各種オードブル/1drink付




パフォーマーはさいとう いずみ様。
しっとりした、心地よさに包まれるような
演奏とお声でいらっしゃいます。

ぜひお聴きいただければと思います。
気軽にお問い合わせください。



電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp



それでは、
COAでした。

22:41 | イベント | trackbacks (0) | edit | page top↑

新企画展『mako展 ―Thank you―』です


現在、ギャラリー器では
makoこと右下 誠様の個展を開いております。





       mako展[1]


『mako展 ―Thank you―』

2014年9月9日(火) ~ 9月21日(日)



作家様は



P1040299[1]
P1040320[1]

mako (デザイナー)          (敬称略)

です。





以前にもお話したのですが、
mako様は先日、
金沢21世紀美術館にて開催された
『人間展2014』にご自身の作品を出展されました。



P1040354[1]
P1040315[1]



そこで、ここまでやってきた今までを
振り返ってみ、ご自身を育て、
応援してくださった方たちや全てのものに
感謝の意を表したいということで、
地元福山にて、これまでの軌跡を
展示されるとのことです。



P1040342[1]
P1040336[1]



そういった想いを
ギャラリー器を通して伝えていただけるのは、
こちらとしても本当に恐縮であり、嬉しいことです。

だから皆様に伝わりましたら、
私達にとってもこれ以上ないことでございます。



『mako展 ―Thank you―』、
ぜひご覧になっていただければと思います。



P1040362[1]



それでは、
COAでした。

00:23 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

紹介します


先日の金沢行き、
みな様本当にお疲れ様でございました。

結構な大人数でしたので不安もあったのですが、
特に問題もなく、楽しんでいただけましたようで、
ホッとすると同時に、
参加してくださった方たちに感謝しきりです。

ありがとうございました。





さて、
ギャラリーでは現在もNippoNature開催中です。
本日は各々の作品について少しご紹介させていただこうと思います。



P1040246[1]

まずは、菅本 真知子様のアンティーク着物ですね。

厳密にはこちらは作品ではないのですが、
このたびご厚意により持ち寄っていただきました。


アンティーク着物とは、
基本的に大正から昭和初期の戦前の着物のことです。

現代のものにはない斬新でモダンな色や柄、
優雅で繊細な手仕事など、
今見ても色褪せぬ魅力を持っています。


P1040075[1]

布地なども置いてあります。









P1040286[1]

そして佐藤 節子様の一閑張り。
以前も一度説明させていただいたことがありますが、
一閑張りは竹や木で組み合わせた骨組みに和紙を貼っていき、
その後柿渋や漆を塗って、色をつけたり補強加工をほどこしたものです。


この意匠が実にさまざまで自由なものです。
絵アリ、文字アリ、組み合わせたりコラージュしたり。


P1040291[1]

バッグなども個性的で存在感ありますよ。
動物の絵が貼られた可愛らしいものもあります。









P1040263[1]

P1040283[1]

山口 恵様の木工と、
MIYOKO様の手描き染めです。

なぜお二方ご一緒かというと、
このお二人はご夫婦で工房を開いておられるのです。


創るものは違えど、
どちらも根底に静かで、穏やかで、優しいものを感じます。
私の所感ですが。


P1040176[1]

P1040271[1]

『木工房かくれんぼ』という工房なのですが、
他にも色々製作されており、カタログ冊子も置いてあります。









簡単ながら、
ご紹介させていただきました。

お越しいただき、ご覧になっていただければ幸いです。



P1040296[1]


それでは、
COAでした。

19:51 | ギャラリー | trackbacks (0) | edit | page top↑