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企画展『アンティークヴィンテージボタンアートアクセサリー展 ~やさしさに…~』始まりました



新しい企画展が始まりましたので
ご案内いたします。







       ボタンアート2021大[1]


『アンティークヴィンテージボタンアートアクセサリー展 ~やさしさに…~』


2021/10/9(土)~10/24(日)
10:00-19:00(最終日は18:00まで)
※月曜日定休







このたび参加してくださったのは――







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大熊 郁代(ボタンアート作家)




<敬称略>




です。







大変好評につき今年も開催させていただきます
大熊郁代さんのボタンアート展。


ボタンアートという言葉が示す通り、
さまざまなボタンを組み合わせて
ネックレスやイヤリングなどの別のアクセサリーに仕上げています。







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使用されるボタンは、大熊さんが長年に渡り収集してきた
ヨーロッパのアンティークヴィンテージボタンが主であり、
独特な質感・印象的な存在感が目を引きます。







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とても魅力的な作品たちなので
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。


15:38 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『要 美紀「どうぶつのうつわ展』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







       どうぶつのうつわ展大[1]

『要 美紀「どうぶつのうつわ展』


2021/9/18(土) - 10/3(日)







今回参加してくださったのは――







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要 美紀(陶作家)




<敬称略>




です。







神奈川県横浜市に工房を構え、
制作活動をされている要美紀さんの作品展です。


動物や植物をモチーフに愛らしく魅力的な作品を作陶されており、
今回の展示では主に動物の器たちが並びます。







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要さんの簡易プロフィールです。


神奈川県出身
2007年東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業
2009年同大学大学院陶芸専攻修了


主な展示


日本橋木屋(大阪・大丸心斎橋店、
東京・東急プラザ渋谷店、玉川高島屋店)
台湾・台中(箱庭)
鎌倉(shironeko)
名古屋(時トクラス)
新宿(伊勢丹)
青山(桃林堂)
新宿(高島屋)
日本橋(高島屋)……など







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また個性的なフォルムを持つ作品が多いのも特徴の一つです。
その温かみを持った優しい形がかわいい動物たちの絵柄と相まって、
食卓を楽しく演出してくれます。



『要 美紀「どうぶつのうつわ展』、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。


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企画展『Studio 「いとと。。。」』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内いたします。







       Studio「いとと。。。」大[1]

『Studio 「いとと。。。」』


2021/9/1(水) - 9/12(日)
10:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)
※月曜日定休







このたび参加してくださったのは――







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丹下博恵
櫻井奈緒
(さをり織り)




<敬称略>




です。







鞆の浦へと続く海沿いの道に制作所を構え、
「さをり織り」という織物を制作されている
丹下博恵さんと櫻井奈緒さんの作品展です。







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「さをり織り」とは、
色や織り方、織り機、素材などの制約がなく、
従来の織物のスタイルである均一性やパターン化から
脱却した自由な織り方です。


自由に織ることがコンセプトなので、
あえてランダム・不規則性を持たせるなど
作り手の個性がよく表れる上に、
世界で一つだけのオリジナル作品が出来上がります。







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個性を織る櫻井さんに、それを楽しく縫い形にする丹下さん。


このお二人も自由な発想やこだわりで
布の個性を活かしデザイン創作されています。


こうした「さをり織り」の魅力、
そして手織りの温かさや美しさに触れていただければと思います。







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それでは、
COAでした。


17:38 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『SABURO GLASS WORKS』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







       SABURO GLASS大[1]


『SABURO GLASS WORKS』


2021/8/14(土) - 8/29(日)







このたび参加してくださったのは――







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サブロウ(ガラス作家)




<敬称略>




です。







富山に工房、『神通硝子製作所+calm life』を構え
ご夫婦でガラス制作をされている
ガラス作家サブロウさんの作品展です。







SABUROプロフィール[1]







サブロウさんの簡易プロフィールです。


滋賀県生まれの氏は
仕事で訪れたベルリンにて、ガラスブロックでできた
「カイザーヴィルヘルム教会」に感動し、
会社を辞めて富山ガラス造形研究所の戸を叩いたそうです。







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サブロウガラスに見られる
陽光に反射して揺らめく波のような模様は、
故郷である滋賀の琵琶湖の湖面をモチーフにされています。







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作品には「キルンワーク」という技法が用いられており、
絶妙に配合されたガラスの粉を溶着させることで 模様や色をつけ
独特の雰囲気と深みを出します。


それは多くの失敗と試行錯誤を重ねた末に生まれた魅力。
そしてなにより
「ひとつひとつの行為を大切にしたくなる道具や空間を提案したい」
という作家の思いが込められた魅力だと思います。







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そういった繊細な味わい深さを持つサブロウガラスですが、
しっかりした厚みと耐久性もあわせもちますので、
日常使いにも安心で季節を問わずお楽しみいただけます。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、COAでした。

17:05 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『GLASS ART』始まりました。



新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







       GLASSART大[1]


『GLASS ART』


2021/7/24(土) - 8/8(日)







このたび参加してくださったのは――







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奥村 朝美(ガラス作家)







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河野 千種(ガラス作家)




<敬称略>




です。







主に海や海洋生物をモチーフとして、
温かみのある、色彩豊かなガラスオブジェを
制作されている奥村朝美(おくむらあさみ)さん。


ガラスの透明感や潤いのある表情を活かして、
植物の瑞々しい生命力を表現する河野千種(こうのちぐさ)さん。


お二人はともに、2018年金沢卯辰山工芸工房を修了され、
金沢の優れた伝統工芸の精神を基に
創造的な世界を制作されています。







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パート・ド・ヴェールという技法で制作されている
奥村さんの海の世界。


豊かな色合いが
にじんで、ゆらめいて、
グラデーションを形成しているのは
海の中の世界を思わせて美しいです。







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木漏れ日のような独特な模様、
朝露をまとった植物のつやつや美しいオブジェ、
表面の質感が印象的でおもしろいガラス作品……


こちらは酸素バーナーワークという技法で
制作されている河野さんの作品です。
みずみずしさをとても感じさせるものだと思います。







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二人の若い作家が作る美しいガラス作品たち。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。


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