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企画展『makoとしての10年 the 10th anniversary』始まりました



新企画展のご案内です。







       mako10 大[1]


『makoとしての10年
  the 10th anniversary』



期間:2020/4/4(土)~4/19(日)







このたび参加してくださったのは――







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mako(右下誠)





<敬称略>





です。







タイトル通り、
活動10周年を迎えられたアーティストmakoさん。


その軌跡や今まで積み重ねてこられたもの。
まさにmakoさんの10年をご覧いただく企画展となっております。







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2010年、
自身の姉の経営する美容室をプロデュースしたことをきっかけに、
絵を描き始めたmakoさん。


翌年には個展を開き、
さらに中国の大連へ飛んだり
金沢21世紀美術館での展示会に参加するなど、
目まぐるしく活躍してこられました。







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日常生活で目にするもの、
疑問に思ったこと、
全てが創作アイデアの源であると
常にアンテナを張っておられます。


また、人と人との繋がりが好きで
積極的に関わっていこうとするmakoさんは
今も色んな着想を得て新たな発見をされていることと思います。







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ギャラリー2階部には過去作もずらりと並んでいます。


優しく、温かさを感じさせる作風で
多くの方々から愛されてきたmakoさんの10年の軌跡。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







また期間中ワークショップがございますので
あわせてご案内します。







  mako10ワークショップ3[1]


『トートバッグにお絵かき』


お絵かきといっても、
あらかじめ用意した絵の中から
お好きなものを選んで色をつけていく、
簡単なぬり絵のようなワークショップです。


こちらもぜひお気軽に遊びにきてください。





日時:2020/4/12(日)
   10:00~17:00(随時受付)

料金:2000円







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp







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それでは、COAでした。

18:41 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『沖縄やちむん展 ~女性陶芸家~』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







       やちむん2020大[1]

『沖縄やちむん展 ~女性陶芸家~』


期間:2020/3/14(土)~3/29(日)





このたび参加くださったのは――






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多賀橋 明美(工房いろは)







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楠戸 杏子(ヒネモスノタリ)







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当山 友紀(陶器工房虫の音)







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山城 尚子(山城窯)







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折尾 あや(双子堂)







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森本 美晴(nagaremo)







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安里 貴美枝(眞正陶房)







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ポープ奈美(180+)







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小沢 早苗(にゃんころ屋)




<敬称略>




です。







やちむん、とは沖縄の言葉で焼き物のことです。


ちょうど2年ほど前に
当ギャラリーでもやちむん展を開催しました。


今回はそんなやちむん作品の中から
女性陶芸家に焦点を当て、展示しています。







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沖縄の自然や風土が表れるような、
おおらか、のびのび、すこやか。


そんな自由な力強さを感じさせる作品が多いです。







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このたびはさらに
女性陶芸家ならではの
視点、作風、雰囲気などの特徴をクローズアップしました。







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9人の陶芸家による沖縄。やちむん。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







またギャラリー2階では、







  書道教室大[1]


『佐野麻理子 書道教室作品展』


を行っています。







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現在、ギャラリー器にて
月2回(第2・4水曜日)13:30~15:30
佐野麻理子さん講師のもと
書道教室を開催していますが、
その教室の作品展となっております。

大胆かつ自由に自分の心を表現された書。
こちらもぜひご覧になってください。


また書道教室の方も
お気軽にご参加いただければと思います。





それでは
COAでした。


17:49 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『KIMONO ART ~二部式着物・着物リメイク~』始まりました


新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







  kimonoart大[1]

『KIMONO ART
 ~二部式着物・着物リメイク~』



期間:2020/2/22(土)~3/8(日)





このたび参加してくださったのは――







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森下 加代(きものコーディネーター)




<敬称略>



です。






森下さんは府中にて
着物のリサイクル、リメイク、古布等の販売、
また着物の生地を使用したオリジナルバッグや服などを
制作しておられます。







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着物は美しく味わいのある日本特有の文化ですが、
現代社会においては着る機会も限られており
せっかくの優美さもなかなか光の当たらないものに
なってしまっています。


そこで普段でも気軽に持ち歩けたり
着られたりできるようにしたいというコンセプトのもと、
着物生地を利用した作品を製作されているのです。







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「もっと気軽に着物を着られるようになれば……」
ということであれば、
二部式着物はまさに気軽に着物を楽しめるものです。







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上着とスカート部分が分かれており、
わずかな時間で簡単に着用できる着物です。







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また二階部でも着物や生地を展示しております。
どうぞお気軽にお越しいただきご覧いただければと思います。







kimonoartワークショップ[1]







期間中の土曜日と日曜日、
13:00から森下さんが二部式着物の
着付けレクチャーを行っています。
土日の13:00以降は随時受け付けておりますので
こちらもどうぞお気軽にお声がけください。







それでは
COAでした。

19:38 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『ガラス・二人展』始まりました



COAです。
新企画展のご案内を致します。







       ガラス二人展大[1]


『ガラス・二人展』


期間:2020/2/1(土)~2/16(日)







今回参加してくださったのは――







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小林 亮二(雛人形)







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伊藤 景子(ガラスアート)





<敬称略>





です。







今回は小林様の雛人形、
そして伊藤様のガラスアート作品による
ガラス展となります。







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この時期のおなじみ、小林様のガラス雛人形です。


小林様は福山市の水呑町にてガラス工房『coba_luto glass labo』を
開いておられます。


洗練されたフォルムと温かみのある印象が
同居しているように感じられます。


様々なカラーバリエーションもあって
思わず見入ってしまう綺麗さがあります。







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こちらは伊藤様のガラスアート。


薄い板のような模様が見て取れると思います。
幾層にもガラスに和紙を挟み込むという技法を使っておられます。


和紙のグラデーションのある色合いと
ガラスの透明感が作り出す美しさが見事に一体となっていますね。







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こうした小さいアクセサリー作品もありますので
あわせてご覧ください。







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春の訪れを感じさせるガラス雛人形に
見る角度や光の当たり方で表情を変え
独特な美しさを見せるガラスアート。


『ガラス・二人展』。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。


21:26 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『UMIKAZE ~因島の風にのせて 革・器二人展』スタートです



本日は新企画展のご案内を致します。


2020年最初の企画展となります。
今年もどうぞよろしくお願いします。







       UMIKAZE大[1]


『UMIKAZE 革・器二人展』


期間:2020/1/11(土)~1/26(日)





このたび参加してくださったのは――






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KAZU LEATHER WORKS(ヤング産業)







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吉野 瞬(陶芸家)





<敬称略>





です。






ともに因島で活動されている作家さんの二人展です。


因島がどういうところか。


福山市やその近辺にお住まいの方はご存知と思いますが、
尾道市因島は瀬戸内海のほぼ中央に位置する島で、
温暖な気候と豊かな自然に囲まれた、とても美しい場所です。


企画展タイトルにもあるUMIKAZE。
まさに海風が穏やかに流れてくるような島ですね。
そこでお二人活動されています。







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一品一品丁寧な手作業で制作される
KAZU LEATHER WORKSさんのバッグを始めとする革作品。


熟達した技術ももちろんですが、
作品に込められたこだわりや遊び心にも目を奪われます。


革製品は経年でその様相を変えていくものですが、
使い込んでいけばどのような表情になるのか……
そんな想像も楽しい作品だと思います。







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スッキリとした洗練さを感じる一方で、
さり気なく、優しく手に馴染む。


そんな暖かみを持った吉野さんの陶器作品です。


以前にも数度企画展に参加いただいたので
ご存知の方も多いと思いますが、
瀬戸内の海、風、人に囲まれて生活する
吉野さんの想いがあらわれた作品たちは多くの人に愛されています。







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企画展『UMIKAZE ~因島の風にのせて 革・器二人展』、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。










また、期間中ワークショップも行われますので
あわせてご案内致します。







       SIMASIMABAGワークショップ[1]


『SIMA SIMA BAG WORKSHOP』


日時:2020年1月19日(日)・1月25日(土)
①10:30~11:30 ②13:00~14:00
③14:00~15:00 ④15:00~16:00
定員:各5人
料金:8000円(税込・材料費含む)





お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp







それでは、COAでした。

20:23 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑