企画展『器の美味しい本棚』スタートです






  器本棚大[1]


『器の美味しい本棚』


期間:2018年4月7日(土)~4月22日(日)







このたびギャラリー器では
451ブックス様の提供により、
さまざまな古書の展示販売を行っております。







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本の傾向として、
美しい料理や器を紹介した本、
みんなで囲む食卓やお茶の登場する絵本が主となっています。


見ても読んでも楽しい本を中心に、
美味しい本棚を作りました。







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ぜひお気軽にお立ち寄りになり
ご覧になっていってください。







また期間中の催し物のご案内を致します。





       絵本講座[1]


『絵本講座』


日時:4月15日(日)13:30~15:00
定員:10人
参加費:1600円(飲み物付き)
講師:根本慶太郎(451ブックス)




「はじめてのおつかい」
筒井頼子 作 林明子 絵


ちいさな女の子の大きな冒険を描くこの絵本には、
実は沢山の秘密が隠されています。
二人の三部作を繋げる、
絵本における絵を読む楽しみを見つけるお話をします。







       哲学カフェ1_compressed


『哲学カフェ』


日時:4月16日(月)13:30~15:30
定員:15人
参加費:1000円
進行役:松川絵里(カフェフィロ)




「本は人生を変えるか?」

飲み物を片手に、テーマを巡って参加者同士の
対話を楽しみます。
進行役が皆さんの考えを引き出すお手伝いをします。

発言をする・しないは自由。
哲学の専門知識もいりません。
お気軽にご参加ください。







電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp


それでは、
COAでした。

20:45 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『ステンドグラス』展、『やちむん展』始まりました




  
ステンドグラス-[1]
       やちむん[1]


『ステンドグラス ~あなたを愛しています~』


『やちむん展』


期間:2018年3月10日(土)~3月25日(日)






今回はギャラリーの一階と二階とで
二つの企画展が開催されています。


一階ではステンドグラス、
二階ではやちむん展、となっております。


それではステンドグラスからご紹介していきます。







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和泉 久子 (ステンドグラス・ビトロ)




<敬称略>






和泉様は北海道の旭川にて
ステンドグラスのデザイン・制作をされている
ステンドグラス作家です。


一作品、一作品こだわりを持って作っておられ、
一般住宅の他に、教会や学校、病院などの施設への
パネル制作も行われてきております。







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優しい色彩や雰囲気で空間を彩ってくれるステンドグラス。
その大きな魅力として、光の当たり方によって
表情をさまざまに変えることが挙げられます。


それは例えば季節や時刻によっても。


いろいろな輝きを見せながら、
私達の日常に穏やかに寄り添ってくれます。
ぜひご覧いただければと思います。


また、和泉様は3/24(土)
在廊されます。












次は二階で展示されている
『やちむん展』をご案内致します。


やちむん、とは沖縄の言葉で焼き物のことです。







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やちむんの器は全体的に
沖縄の自然や風土がしっかり反映されていると思います。


おおらか、のびのび、すこやか、
そんな力強さを感じます。
気分が沖縄になりますね。







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このたびはそんなやちむんの魅力を
なんと10名もの作家たちが伝えてくれます。





楠田 杏子 (ヒネモスノタリ)
多賀橋 明美 (工房いろは)
安里 貴美枝 (眞正陶房)
折尾 あや (双子堂)
藤岡 香奈子 (陶芸工房ふじ)
比嘉 拓美 (拓美窯)
相馬 正和 (陶眞窯)
仲間 功 (仲間陶房)
玉元 輝政 (読谷山焼 玉元工房)
町田 智彦 (工房マチヒコ)


<敬称略>




個性的でありながら
日常的に使いやすい温かさも併せ持っています。


もし気に入られたものがございましたら、
ぜひしっかり使って沖縄やちむんの味わいを感じていただければと思います。







それでは、COAでした。

21:24 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『あなたを飾る はなをさかそう』スタートです



       あなたを飾る~[1]


『あなたを飾る はなをさかそう』


期間:2018年2月17日(土)~3月4日(日)





このたび参加してくださったのは――







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中谷 吉昭 (手作り時計)





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中井 弘二郎 (金属)





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中森 秀雄 (庭屋)





<敬称略>





です。







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中谷様の手作り時計です。


ハッキリと個性や存在感を感じさせる作りですが、
どこか昔懐かしいような、
不思議な温かみをもあわせ持っているように思えます。


一枚の銀・真鍮の板から。
また掛け時計は、天然木・ステンドガラス・真鍮の板から、
こだわりを持って丁寧に作られております。







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こちらは中井様の金属作品になります。


建築、店舗、エクステリア関係の鉄製金物を受注生産する一方で、
鉄作家・造形家としてクラフト作品も制作されています。


硬く、冷たいといったイメージを持つ鉄を
柔らかく華奢に作り上げることが中井様のコンセプト。


その繊細な気遣いが作品の細部などにも
あらわれているように思えます。







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中森様は福山市にて「甲育屋(こういくや)」として、
植木・造園・庭空間デザインなどを行っておられます。


このたびはプラントハンガーなどでギャラリーを
彩っていただけました。


また期間内にはワークショップとして
プラントハンガー作りを開催する予定となっております。


詳細です。





       プラントハンガー[1]


『プラントハンガーを作ろう』


日時:2018年2月25日(日) 14:00~16:00
料金:2500円(鉢植え代を含む)
定員:6人





どうぞお気軽にご参加ください。
また――





       カトルコーヒー5[1]


2月24日(土) 11:00~

にはカトルコーヒー様もやって来てくれます。


心温まるコーヒーと焼き菓子を楽しめますので、
こちらもぜひ遊びにきてくださいね。







企画展『あなたを飾る はなをさかそう』……


どうぞお越しになってご覧いただければと思います。




それでは、COAでした。

16:55 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『がまぐち展』スタートしました





       がまぐち[1]





『がまぐち展』


2018年1月27日(土)~2月12日(月・祝)





今回は個展となります。
作家様は――







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山田 恵 (がまぐち作家)





<敬称略>





です。







財布やポーチ、バッグなど、
さまざまな形状のものがありますが
山田様はわけてもがまぐちに魅力を見出し、
拘っておられる作家です。


日本の伝統を受け継いだ、その丸みを帯びたフォルムは
どこか懐かしさを感じさせるレトロ感と、
柔らかさ・可愛らしさが同居しています。







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使い勝手の良さ、というのもがまぐちの特徴の一つです。


口金の開閉が簡単にでき、
また口も大きく開きますので
中身の確認がしやすく、取り出しやすい。


こうした機能性の高さというのは、
長く使っていく上で心地よい使用感を与え続けてくれます。
大切な要素ですね。







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また、特に革のものなどは
使い続けていくことで風合いを変化させ、
口金の金属部分とあいまって
独特のアンティーク感を醸し出してくれます。


きっと愛着もひとしお湧くのではないでしょうか。





山田恵様の『がまぐち展』……
ぜひお越しいただいて素敵ながまぐちを見つけていただればと思います。









期間中ワークショップがございますのであわせてご案内致します。







       革の小物[1]


ワークショップ 「革の小物作り」




初めての方でも楽しみながら
自分だけの革のがまぐち作りを体験できます。
使えば使うほど味が出て、愛着がわく一品です。
小・中と二種類から選べます。




日時:2月4日(日) 11:00~17:00(随時)
参加費:(小)2000円 ・ (中)2500円(材料費含む)




また、作家在廊日にはがまぐちクリニックも行います。
しまらなくなったがまぐちなど、お気軽にお持ちください。


作家在廊日は
2/1 ・ 2/4 ・ 2/9 ・ 2/12
です。





それでは
COAでした。

22:34 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『はるの色・いろ』スタートです


明けましておめでとうございます。

2017年もみな様には大変お世話になりました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。




今年初となる企画展が始まりましたのでご案内致します。







  はるの色・いろ[1]


『はるの色・いろ』


期間:2018年1月6日(土)~1月21日(日)







このたび参加してくださったのは――







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小林 亮二(ガラス作家)







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田中 信彦(陶芸家)





<敬称略>





です。







年も明け、大変冷え込む日々が続きますが、
そんな中で『はるの色・いろ』が始まりました。


現在は太陽暦が用いられていますが、
昔使われていた旧暦では、今は春にあたります。


お正月によく使われる「新春」や「迎春」は
旧暦にのっとったものであるということですね。


そういうわけで冬のさなかの『はるの色・いろ』です。


もちろん、小林様の可愛らしく美しいガラス雛や
色合い・風合いが豊かで多彩な田中様の陶作品を通して
春を先取りして感じていただければ、という意味も多分に込められております。







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小林亮二様のガラス作品です。


福山市の水呑町にてガラス工房『coba_luto glass labo』を
開いておられます。


洗練されたフォルムと温かみのある印象が
同居しているように感じられます。


今回はガラスの雛人形を中心に展示させていただいてます。
模様もさまざまですので、ぜひご覧になってください。







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こちらは田中信彦様の陶作品となっております。


派手に主張するわけでもなく、
かといってジッと大人しすぎるわけでもない。
柔らかで心地よい色合いが食卓の中で、
他の食器ともよく馴染み、料理を彩る。


そんな静かに映えてくれる器ではないかと、
そう思います。


お皿の中の段々のグラデーションの模様も綺麗ですね。







今年初となる企画展『はるの色・いろ』。br />

ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、
COAでした。

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