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企画展『42歳っ展』始まりました



新企画展のご案内です。







        42歳っ展[1]


『42歳っ展』


期間:2019/9/7(土)~9/23(月)
(※最終日9/23は17時まで開いています)







今回の企画展は作家による通常の作品展とは趣が異なります。
参加してくださったのは――







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今岡 麻住







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島 大樹







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鈴木 大孝







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高岡 征洋







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右下 誠





<敬称略>





です。







さかのぼること五年。
2014年に開催した『37歳っ展』という
企画展がありました。


その名の通り、
福山市で活動されている
いろいろな37歳の方たちが集い、
「自分」を発表した、
ジャンルを越えた展示会でした。


そして月日が経ち、今回の『42歳っ展』。
今一度集い、
各々の経緯や物語を発表します。







       42歳っ展フライヤー02[1]








参加してくださった皆様のプロフィールです。


37歳っ展の時も書いたことですが、
ひとりひとりが
歩んできた方向も違えば、
見てこられたものも違います。


それぞれの42年……
彼らは今どういったことを考え、感じながら
活動されているのでしょうか。


さまざまな42年の想いや軌跡が感じられる
『42歳っ展』。
ご覧になっていただければと思います。







また、期間中いろいろなイベントがありますので
あわせてご紹介しておきます。







42歳っ展ワークショップ[1]







詳細は画像の方でご確認いただければと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。







お問い合わせ等は

電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp








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それでは、
COAでした。

18:41 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『一真窯の器 波佐見焼』始まりました



新企画展のご案内です。







  波佐見焼大[1]


『一真窯の器 波佐見焼』


期間:2019/8/24(土)~9/1(日)







このたび参加してくださったのは――







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眞崎 善太(一真窯)





<敬称略>




です。







波佐見焼(はさみやき)とは、
長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれる磁器のことです。


丈夫で扱いやすく、比較的安価なため
シンプルかつおしゃれな普段使いのうつわとして
近年人気が高まっています。







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一真窯の眞崎さんも波佐見町で
長年試行錯誤を繰り返しながら
さまざまな器を作り上げてこられています。


一真窯の代表的なデザインとなっているのは、
真っ白な器にさまざまな模様を手彫りしたもの。


素焼き前の器の表面をカンナで少しずつ削って、
ストライプ、ボーダーを基本に色々なリズムで模様を刻んでいきます。







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シンプルな中に秘められた
オンリーワンな匠の技と想い。


ぜひお越しになってご覧いただき、
出来れば生活の中で使って感じていただければと思います。







それでは、
COAでした。

20:10 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『いろ・かぜ 二人展』始まりました



新企画展が始まりましたのでご案内致します。


雨の多い最近でありますが、
ギャラリー内は企画展の作品のおかげで
まるで風が吹き抜けたかのように
爽やか、涼し気な雰囲気になっています。







         いろかぜ二人展大[1]


『いろ・かぜ 二人展』


2019/7/20(土)~8/4(日)







このたび参加してくださったのは――







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中野 由紀子(ガラス)







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小林 泰子(テキスタイル)





<敬称略>





です。







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過去にも数度ほど参加してくださいました、
中野さんのガラス作品。


涼しげである一方で
いつでも変わらずそこに佇んでいてくれるような優しさも感じます。


日常に溶け込み、
ふとした折に目を留め癒やされるような、
可愛らしく繊細な作品達だと思います。







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このようなガラスのアクセサリーなども。







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小林さんによるテキスタイルを用いたオブジェ作品です。


自然の中で見つけた断片、石や木の葉、枝、卵の殻などに
自ら染色した糸を巻いてオブジェを制作し、
それらを複数集合させて空間をつくります。


さまざまな色やグラデーションを使い、
見たもの、触れたもの、感じたものを表現されています。







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繊細で素敵な作品たちが佇む『いろ・かぜ 二人展』。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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それでは、
COAでした。

21:27 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『暮らしを楽しむアート展』第三部「器と雑貨」スタートです



         暮らしを楽しむアート展器と雑貨[1]


『暮らしを楽しむアート展』

「器と雑貨」



2019.7.2(火)~7.20(日)







今回参加してくださったのは――







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山下 彩子(野蒜窯)




<敬称略>





です。







『暮らしを楽しむアート展』は三部によって
構成される企画展で、
今回の展示は『器と雑貨』となっております。







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岡山の蒜山在住の陶芸家、
野蒜窯(のびるがま)の山下彩子(さいこ)さん
による器と雑貨を展示します。


雄大な自然と高原を有し、
避暑地としてご存知の方も多いと思います。


そんな蒜山にアトリエを構え、
ものづくりをされている山下さん。
暮らしの中から様々なインスピレーションを受け、
器や雑貨、ミニチュア作品などに表現をされています。







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作品は自由で独特で個性的。


作家の内に持つ世界がよく表れており、
見るものの想像力をかきたててくれる、
そういったものばかりです。







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三部構成の『暮らしを楽しむアート展』も
いよいよ最後になりました。


山下彩子さんによる「器と雑貨」……
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。


それでは、
COAでした。

01:00 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『暮らしを楽しむアート展』第二部「椅子」スタートです



         暮らしを楽しむアート展椅子[1]


『暮らしを楽しむアート展』

「椅子」


2019.6.18(火)~6.30(日)





今回参加してくださったのは――







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河野 令二







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山口 恵







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中井 弘二郎




<敬称略>





です。







『暮らしを楽しむアート展』は三部によって
構成される企画展で、
今回の展示は『椅子』となっております。







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3人の作家による
それぞれ個性の違った椅子が集まります。







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柔らかさと温かみのある形。
森のような素朴なおおらかさを感じさせる椅子。
木と金属の個性を活かし、上手く融合させた椅子など……







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3人の作家の椅子へのこだわり、表現など、
ぜひお越しになって座って体感していただければと思います。


それでは、
COAでした。








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