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企画展『すり鉢・器 二人展』始まりました



新企画展のご案内です。







       器すり鉢二人展[1]

『すり鉢・器 二人展』


期間:2019/11/9(土)~11/24(日)







このたび参加してくださったのは――







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杉江 匡(ヤマセ製陶所・愛知常滑)







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薮本 寛之(工房火々・奈良)





<敬称略>





です。







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愛知県の常滑市ですり鉢製作を営んでおられる、
ヤマセ製陶所様のすり鉢&すりこぎ。


以前もギャラリーで展示させていただいたことがあります。


デザインが良い、可愛らしいなど様々な反響をもらいます。
素敵なすり鉢です。


サイズも色々あり、
すり鉢として本来の用途以外でも、
どんぶりや茶碗などとしても使用できます。


70年、
代々受け継いできた想いとこだわりを
すり鉢に込められております。







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工房火々、薮本寛之様の陶芸作品です。


有機的な質感と独特な色、艶。
それらが多くの方を魅了しており、
ファンだと仰られる方も沢山お見えになります。


また、日常において使いやすいように
軽い、というのも特徴ですね。


お手に取って触れてみていただきたい作品です。







企画展『すり鉢・器 二人展』、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。


また、『リサ・ラーソンフェア』も引き続き2階にて
展示中です。
こちらもお楽しみください。


それでは、
COAでした。
16:22 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『がまぐち展』、『リサ・ラーソンフェア』始まりました



新企画展のご案内です。







  がまぐち展大[1]


『がまぐち展』


2019/10/19(土)~11/4(月・祝)







今回参加してくださったのは――







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山田 恵(がまぐち作家)





<敬称略>





です。







現在ギャラリーでは二つの企画展を同時に開催しており、
一階部がこの『がまぐち展』となっております。







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過去にも開催され、
大変な好評を博した山田恵さんのがまぐち作品。


革や帆布、布で作ったがまぐちのバッグ、
リュック、お財布、ポーチなど……


がまぐち特有の可愛らしさと使いやすさを
兼ね備えた作品を、デザインから製図、製作まで
全てお一人で行われています。







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丸みを帯びた可愛らしいデザインに、
開閉しやすく中の確認も容易という機能性。


そして革という素材がもたらしてくれる
経年による風合いの変化とアンティーク感。


様々な魅力を持ったがまぐちを
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







また期間中のワークショップもあわせてご案内します。







       革の小物[1]


「革の小物作り」


初めての方でも楽しみながら
自分だけの革のがまぐち作りを体験できます。
使えば使うほど味が出て、愛着がわく一品です。
小・中と二種類から選べます。


日時:10月27日(日)
①10:30~11:30 ②13:00~14:00 ③15:00~16:00 
定員:各4名 参加費:(小)2500円 ・ (中)3000円(材料費含む)





どうぞお気軽にお申し込みください。












  リサラーソン2019大[1]


『リサ・ラーソンフェア』


2019/10/20(日)~11/24(日)







二階部では『リサ・ラーソンフェア』が
開催されております。







LISAプロフィール[1]

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独特なユーモラスな表情と
ウィットに富んだ作風で
世界中に多くのファンを持つ
スウェーデンの陶芸家、Lisa Larson(リサ・ラーソン)。

その代表的な陶器作品、
貴重なヴィンテージ作品などを展示しております。







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また、日本文化にも関心を寄せ続けてきたリサ・ラーソンが、
彼女ならではの新たな視点で日本の伝統と
コラボレーションする「ジャパンシリーズ」も並んでいます。


大変親しみやすく感じるものばかりです。







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ファンの方にも初めてご覧になる方にも、
ぜひリサ・ラーソン世界に触れていってもらえればと思います。


またギャラリーは月曜定休ですが、
10/21、11/4の月曜日は営業しております。







それでは、
COAでした。

18:04 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『にじいろ絵描き てじまともこ展』スタートです



新企画展のご案内です。







  てじまともこ個展デザイン[1]


『にじいろ絵描き てじまともこ展』


期間:2019/9/28(土)~10/14(月・祝)







今回の作家は――






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てじまともこ





<敬称略>


です。







てじまともこさんは北海道在住の作家で、
カラフルな色使いとグラデーションを用い
明るく優しい、幻想的な作品を制作されています。







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一枚の絵の中に多様な色を
散りばめ滲ませることで表現される光の世界は
まさに「にじいろグラデーション」。


夢のような幻想的なイメージが
優しく心を和ませてくれます。







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水彩画、タペストリーの他にも、
アクリルペイント、アクセサリー、
スマホケースといったイラスト雑貨なども並んでいます。







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イラストレーターとして個展の他に、
ワークショップや自作絵本を子供に読み聞かせるイベントなど
精力的に活動しておられるてじまともこさん。


自分の作品に込めた想いが見る人の心に届くよう、
そう願って活動されています。


『にじいろ絵描き てじまともこ展』……
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。






それでは、
COAでした。
17:23 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『42歳っ展』始まりました



新企画展のご案内です。







        42歳っ展[1]


『42歳っ展』


期間:2019/9/7(土)~9/23(月)
(※最終日9/23は17時まで開いています)







今回の企画展は作家による通常の作品展とは趣が異なります。
参加してくださったのは――







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今岡 麻住







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島 大樹







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鈴木 大孝







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高岡 征洋







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右下 誠





<敬称略>





です。







さかのぼること五年。
2014年に開催した『37歳っ展』という
企画展がありました。


その名の通り、
福山市で活動されている
いろいろな37歳の方たちが集い、
「自分」を発表した、
ジャンルを越えた展示会でした。


そして月日が経ち、今回の『42歳っ展』。
今一度集い、
各々の経緯や物語を発表します。







       42歳っ展フライヤー02[1]








参加してくださった皆様のプロフィールです。


37歳っ展の時も書いたことですが、
ひとりひとりが
歩んできた方向も違えば、
見てこられたものも違います。


それぞれの42年……
彼らは今どういったことを考え、感じながら
活動されているのでしょうか。


さまざまな42年の想いや軌跡が感じられる
『42歳っ展』。
ご覧になっていただければと思います。







また、期間中いろいろなイベントがありますので
あわせてご紹介しておきます。







42歳っ展ワークショップ[1]







詳細は画像の方でご確認いただければと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。







お問い合わせ等は

電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp








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それでは、
COAでした。

18:41 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『一真窯の器 波佐見焼』始まりました



新企画展のご案内です。







  波佐見焼大[1]


『一真窯の器 波佐見焼』


期間:2019/8/24(土)~9/1(日)







このたび参加してくださったのは――







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眞崎 善太(一真窯)





<敬称略>




です。







波佐見焼(はさみやき)とは、
長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれる磁器のことです。


丈夫で扱いやすく、比較的安価なため
シンプルかつおしゃれな普段使いのうつわとして
近年人気が高まっています。







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一真窯の眞崎さんも波佐見町で
長年試行錯誤を繰り返しながら
さまざまな器を作り上げてこられています。


一真窯の代表的なデザインとなっているのは、
真っ白な器にさまざまな模様を手彫りしたもの。


素焼き前の器の表面をカンナで少しずつ削って、
ストライプ、ボーダーを基本に色々なリズムで模様を刻んでいきます。







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シンプルな中に秘められた
オンリーワンな匠の技と想い。


ぜひお越しになってご覧いただき、
出来れば生活の中で使って感じていただければと思います。







それでは、
COAでした。

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