企画展『ありがとうを贈ります』スタートです



時が経つのも早いもので、
ギャラリー器も5回目の春を迎えました。


本日はそんな5年目を記念した企画展、
『ありがとうを贈ります』をご案内致します。







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『ありがとうを贈ります』


2017年4月18日(火)~5月7日(日)




今回参加してくださったのは――







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小林 亮二 (ガラス)







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藤阪 順子 (ファブリック)







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古川 裕子 (写真)







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松井 朋子 (型染め)







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miyoko (手描き染)







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山口 恵 (創作家具)







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吉本 里絵 (紙造形)




<敬称略>




です。







記念、ということで
このたびはオープニングを飾ってくださった
作家様たちに出展をお願い致しました。


ギャラリー器のオープンが2013年4月でした。


そうして現在が2017年4月。
いろいろなことが思い出されます。





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色んな作家様たち、
そしていらっしゃってくれた皆様たちに
支えられてここまで来られたこと、
感謝の念にたえません。


そうした気持ちを持ち続け、
これからも皆様に楽しんでいただけるよう、
5年目もスタートさせていこうと思っています。


企画展『ありがとうを贈ります』。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、COAでした。

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企画展『陶器.鉄.木による猫作品展』スタートです



暖かな空気が増していき、
春らしい陽気が感じられるようになったこの頃、
ギャラリーにたくさんの猫がやってきましたので
ご紹介致します。







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『陶器.鉄.木による猫作品展』


2017年3月25日(土)~4月16日(日)





今回は個展となります。
作家様は――







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西岡 良和 (造形作家)



<敬称略>



です。







過去にも、鉄のオブジェやテラコッタなど
多くの作品を展示させていただいている西岡様ですが、
このたびは猫に焦点をしぼって、ということで
実にさまざまな猫達がやってきています。







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デフォルメされた愛嬌いっぱいの猫や、
まるで生きているかのような存在感を感じる猫。
可愛く、ユニークな造形で溢れています。







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こんな独創的な猫たちも。


実にいろいろな造形、表情、魂を持った猫が
迎えてくれますので、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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眠る猫は平和の象徴でもあるそうですね。

それでは、COAでした。

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企画展『HARU・UMIKAZE』スタートです



COAです。


本日は新しい企画展の
ご案内を致します。







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『HARU・UMIKAZE』


2017年2月25日(土)~3月12日(日)




今回参加してくださった作家様は――







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GRAPH. (ユーズドセイルバッグ)







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おりひめ (織)







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カガワ ナツコ (写真)







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プシプシーナ珈琲 (コーヒー、生姜糖)




<敬称略>




です。







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GRAPH.様よりユーズドセイルバッグです。

セイルとはヨットの帆のことです。

本来帆は風の力で伸びてしまないよう、
とても頑丈につくられているのですが、
それでも数回のレースで形が変わってしまい、
セイルとしての役目を終えてしまうようです。

そのまま廃棄されるセイルにもう一度使いみちを、
と考えられたのがユーズドセイルバッグです。


それぞれのセイルに合わせて作られたデザインは
どれも個性的なものになっています。


爽やかな海風を存分に受けてきた、というのも
素敵に感じられますね。







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織物を展示させてくださいましたのは、
おりひめ様。

スリランカに住んでおられ、時折日本に帰ってこられるそうです。
スリランカというとインドの南あたり、
世界遺産も多くて神秘と大自然の国ですね。


『さをり織り』という手法を用いられているのですが、これは
「自分の持って生まれた感性を最大限に引き出す」事を主眼に置き、
既成概念や常識にとらわれない、独自性の強い織り方となっております。


スリランカという国でおりひめ様が見られたり感じられたものが
『さをり織り』という自由な手法を通して
作品にあらわれているのではないかと思います。







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写真作品はカガワ ナツコ様。
香川県の丸亀市で写真の活動をされており、
数々の個展やグループ展などで
作品を発表されておられます。


中判、モノクロなどフィルム写真にこだわりを持っておられ、
風景、自然、日常などさまざまな作品がありますが、
特に本人が好まれているのは人物撮影だそうです。


ぜひご覧になってカガワ様のイメージや感性に
触れていただければと思います。







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最後はプシプシーナ珈琲様より、
コーヒー、生姜糖です。


プシプシーナ珈琲は、 香川県の高松市にある自家焙煎の
コーヒー豆屋さんです。

コーヒーの袋に描かれているネコの
看板があります。

お店のサイトは こちら になります。
通信販売もしておりますので、よろしければ、ぜひ。


私もブレンドを頂いたのですが、
香りも風味もしっとり深く、美味しかったです。







2月も終わり、3月にもなると、
徐々に春めいてきます。

『HARU・UMIKAZE』が始まって
ギャラリーにあふれている色々な風を、
春の兆しとともに楽しんでいただければと思います。




それでは、COAでした。

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企画展『YUKO MIZUYOSHI GLASS EXHIBITION』スタートです



COAです。

2月に入りまして、
新しい企画展が始まりましたので、
ご案内させていただきます。





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『YUKO MIZUYOSHI GLASS EXHIBITION』


2017年2月1日(水)~2月19日(日)




今回の作家様は――




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水吉 郁子 (ガラス作家)



<敬称略>



です。







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企画展タイトルからもわかる通り、
このたびは水吉郁子様の作品による個展となります。


その作品の特徴として特筆すべきが、
水吉様が考案されたパウダーフュージングという
オリジナルのガラス技法が取り入れられているということです。


150色以上のガラスを細かく砕いて
砂絵を描くように模様や絵を描き、
電気炉で何度も焼成して作り上げていくのですが、
電気炉の熱でガラスの粉が溶ける時、
細かい気泡が内部に封じ込められ
光が当たると乱反射して優しげな光の透過を演出します。


その質感がパウダーフュージング技法の魅力であり、
まるで温かな和紙のような風合いが楽しめます。







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穏やかな日常の中や、
何気ない自然の中などから感じ取ったイメージ。


季節。情景。色。
可愛らしい、動物や人の顔。


技法もさることながら、
水吉様のガラスの中には
実にさまざまなものが込められています。


ガラスの中に込められた水吉郁子の世界を、
ぜひご覧になっていただければと思います。







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それでは、COAでした。
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企画展『魅力の手わざ』スタートです



COAです。


旧年中はみな様に大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。




さて、
2017年最初の企画展が始まりましたので
さっそくですがご案内させていただきます。







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『魅力の手わざ』


2017年1月7日(土)~1月29日(日)




この度、参加してくださったのは――







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吉野 瞬 (陶器)







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カスリラ (備後絣)


<敬称略>


です。







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益子焼き窯元・佐久間藤太郎窯で8年の修業を経て、
因島にて独立された吉野瞬様の陶器です。


多彩な色やデザイン。

モダンで洗練された印象を受ける一方で、
どこか和むような、
心にすぅっと馴染んでくるような、
そんな温かみも感じさせます。


お越しの際はどうぞ手に持って
その温かさにも触れていただければと思います。







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カスリラ様から、備後絣。


以前もご紹介させていただきましたが、
丈夫で保温性、吸湿性に優れる綿を
シャトル織機で織りあげていき、
独特の暖かい風合いを表現した織物です。


昔ながらの織り機と手法で
一品一品、丁寧に作られています。


服およびストールなどの服飾雑貨、
小物などを展示しておりますので、
ぜひ備後の伝統的な織物をご覧になっていってください。







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2017年もみな様に喜んだり楽しんでいただけるような
展示や催しを企画していこうと思っています。


今年もどうぞよろしくお願いしますね。


それでは、
COAでした。


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