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企画展『水引ART ~Wadern STYLE~』始まりました



新しい企画展のご案内をさせていただきます。







  水引大[1]


『水引ART ~Wadern STYLE~』


期間:2020/6/27(土)~7/12(日)





このたび参加してくださったのは――







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廣瀬 由利子(水引作家)




<敬称略>




です。







水引(みずひき)とは、
祝儀などの際に贈答品の包み紙にかける
帯紐、飾り紐のことです。


祝儀袋に紅白や金銀で結び付けられているものが
イメージしやすいと思います。


いわゆる日本の伝統的な贈答ラッピングとも言えますが、
現在では水引を使用した小物や細工作りなども行われています。







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このたび展示させていただいているのは、
廣瀬由利子さんの水引作品。


廣瀬さんは金沢のギャラリー『自遊花人』にて
水引アートを発信しておられる水引作家です。


「身近に楽しむ水引」をコンセプトに
Wadern STYLE「ワダンスタイル」――
和とモダンをテーマとした作品を作っています。







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美しい日本の水引を伝統文化として残すとともに、
水引の内にある和の心を広く世界に伝えたい。


そうした願いを水引に込め、
廣瀬さんは日々作品作りをされています。







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水引アートの持つさまざまな可能性に注目し、
モダンなインテリアや可愛らしいアクセサリーなど、
伝統文化を継承しながらも枠にとらわれない水引作品が並びます。







和の伝統とモダンの調和、
『水引ART ~Wadern STYLE~』。


ぜひお越しになって
「身近に楽しむ水引」をご覧いただければと思います。







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それでは、
COAでした。


17:34 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『Variety』始まりました



こんにちはCOAです。
しばらくご無沙汰しておりました。


いまだ不安・心配なことも多く、
油断することの出来ない情勢ではありますが、
それでも充分に気をつけつつ
ギャラリーを再開することにしました。


自粛期間中は企画展やイベント中止など、
ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。


今後とも何卒よろしくお願いいたします。







では本日は新企画展のご案内をさせていただきます。







       Variety[1]

『Variety 陶器&アニマルアート』


期間:2020/6/6(土)~6/21(日)







このたび参加してくださったのは――







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森永 淳俊(陶器・津山)







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宮下 侑也(イラストレーター・神奈川)





<敬称略>





です。







企画展タイトルである『Variety』とは
変化に富むとか多様性などといった意味があります。


そしてその意味通り、今回の企画展は
作品の性質から経歴、見てきた世界に至るまで
異なる二人の作品展となっております。
ひとことで言えば異色の組み合わせといったところでしょうか。







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マットな質感と優しい色合いで
料理を引き立てる器を作陶している森永さん。


モダンかつスタイリッシュな抽象画から、
モノトーンを基調に線画で動物などを描く宮下さん。


ジャンルが違う、ということだけでなく
作品から受ける印象も大きく異なると思います。







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このような事態に陥った昨今、
これからは従来とは違った対応・やり方を
求められることも多くなるかもしれません。


だから柔軟に多様性と向き合っていくというコンセプトのもと……
などと言うといささか説教じみていますね。





それよりなにより
陶器とアニマルアートという異色の組み合わせ。
皆様に気軽にお越しくださり楽しんでいっていただければ……
ギャラリーとしてはただそれだけを願っています。


企画展『Variety』、ぜひご覧いただければと思います。







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それでは、
COAでした。


18:50 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『makoとしての10年 the 10th anniversary』始まりました



新企画展のご案内です。







       mako10 大[1]


『makoとしての10年
  the 10th anniversary』



期間:2020/4/4(土)~4/19(日)







このたび参加してくださったのは――







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mako(右下誠)





<敬称略>





です。







タイトル通り、
活動10周年を迎えられたアーティストmakoさん。


その軌跡や今まで積み重ねてこられたもの。
まさにmakoさんの10年をご覧いただく企画展となっております。







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2010年、
自身の姉の経営する美容室をプロデュースしたことをきっかけに、
絵を描き始めたmakoさん。


翌年には個展を開き、
さらに中国の大連へ飛んだり
金沢21世紀美術館での展示会に参加するなど、
目まぐるしく活躍してこられました。







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日常生活で目にするもの、
疑問に思ったこと、
全てが創作アイデアの源であると
常にアンテナを張っておられます。


また、人と人との繋がりが好きで
積極的に関わっていこうとするmakoさんは
今も色んな着想を得て新たな発見をされていることと思います。







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ギャラリー2階部には過去作もずらりと並んでいます。


優しく、温かさを感じさせる作風で
多くの方々から愛されてきたmakoさんの10年の軌跡。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







また期間中ワークショップがございますので
あわせてご案内します。







  mako10ワークショップ3[1]


『トートバッグにお絵かき』


お絵かきといっても、
あらかじめ用意した絵の中から
お好きなものを選んで色をつけていく、
簡単なぬり絵のようなワークショップです。


こちらもぜひお気軽に遊びにきてください。





日時:2020/4/12(日)
   10:00~17:00(随時受付)

料金:2000円







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp







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それでは、COAでした。

18:41 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『沖縄やちむん展 ~女性陶芸家~』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







       やちむん2020大[1]

『沖縄やちむん展 ~女性陶芸家~』


期間:2020/3/14(土)~3/29(日)





このたび参加くださったのは――






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多賀橋 明美(工房いろは)







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楠戸 杏子(ヒネモスノタリ)







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当山 友紀(陶器工房虫の音)







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山城 尚子(山城窯)







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折尾 あや(双子堂)







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森本 美晴(nagaremo)







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安里 貴美枝(眞正陶房)







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ポープ奈美(180+)







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小沢 早苗(にゃんころ屋)




<敬称略>




です。







やちむん、とは沖縄の言葉で焼き物のことです。


ちょうど2年ほど前に
当ギャラリーでもやちむん展を開催しました。


今回はそんなやちむん作品の中から
女性陶芸家に焦点を当て、展示しています。







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沖縄の自然や風土が表れるような、
おおらか、のびのび、すこやか。


そんな自由な力強さを感じさせる作品が多いです。







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このたびはさらに
女性陶芸家ならではの
視点、作風、雰囲気などの特徴をクローズアップしました。







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9人の陶芸家による沖縄。やちむん。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







またギャラリー2階では、







  書道教室大[1]


『佐野麻理子 書道教室作品展』


を行っています。







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現在、ギャラリー器にて
月2回(第2・4水曜日)13:30~15:30
佐野麻理子さん講師のもと
書道教室を開催していますが、
その教室の作品展となっております。

大胆かつ自由に自分の心を表現された書。
こちらもぜひご覧になってください。


また書道教室の方も
お気軽にご参加いただければと思います。





それでは
COAでした。


17:49 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『KIMONO ART ~二部式着物・着物リメイク~』始まりました


新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







  kimonoart大[1]

『KIMONO ART
 ~二部式着物・着物リメイク~』



期間:2020/2/22(土)~3/8(日)





このたび参加してくださったのは――







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森下 加代(きものコーディネーター)




<敬称略>



です。






森下さんは府中にて
着物のリサイクル、リメイク、古布等の販売、
また着物の生地を使用したオリジナルバッグや服などを
制作しておられます。







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着物は美しく味わいのある日本特有の文化ですが、
現代社会においては着る機会も限られており
せっかくの優美さもなかなか光の当たらないものに
なってしまっています。


そこで普段でも気軽に持ち歩けたり
着られたりできるようにしたいというコンセプトのもと、
着物生地を利用した作品を製作されているのです。







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「もっと気軽に着物を着られるようになれば……」
ということであれば、
二部式着物はまさに気軽に着物を楽しめるものです。







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上着とスカート部分が分かれており、
わずかな時間で簡単に着用できる着物です。







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また二階部でも着物や生地を展示しております。
どうぞお気軽にお越しいただきご覧いただければと思います。







kimonoartワークショップ[1]







期間中の土曜日と日曜日、
13:00から森下さんが二部式着物の
着付けレクチャーを行っています。
土日の13:00以降は随時受け付けておりますので
こちらもどうぞお気軽にお声がけください。







それでは
COAでした。

19:38 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑