企画展『あなたを飾る はなをさかそう』スタートです



       あなたを飾る~[1]


『あなたを飾る はなをさかそう』


期間:2018年2月17日(土)~3月4日(日)





このたび参加してくださったのは――







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中谷 吉昭 (手作り時計)





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中井 弘二郎 (金属)





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中森 秀雄 (庭屋)





<敬称略>





です。







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中谷様の手作り時計です。


ハッキリと個性や存在感を感じさせる作りですが、
どこか昔懐かしいような、
不思議な温かみをもあわせ持っているように思えます。


一枚の銀・真鍮の板から。
また掛け時計は、天然木・ステンドガラス・真鍮の板から、
こだわりを持って丁寧に作られております。







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こちらは中井様の金属作品になります。


建築、店舗、エクステリア関係の鉄製金物を受注生産する一方で、
鉄作家・造形家としてクラフト作品も制作されています。


硬く、冷たいといったイメージを持つ鉄を
柔らかく華奢に作り上げることが中井様のコンセプト。


その繊細な気遣いが作品の細部などにも
あらわれているように思えます。







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中森様は福山市にて「甲育屋(こういくや)」として、
植木・造園・庭空間デザインなどを行っておられます。


このたびはプラントハンガーなどでギャラリーを
彩っていただけました。


また期間内にはワークショップとして
プラントハンガー作りを開催する予定となっております。


詳細です。





       プラントハンガー[1]


『プラントハンガーを作ろう』


日時:2018年2月25日(日) 14:00~16:00
料金:2500円(鉢植え代を含む)
定員:6人





どうぞお気軽にご参加ください。
また――





       カトルコーヒー5[1]


2月24日(土) 11:00~

にはカトルコーヒー様もやって来てくれます。


心温まるコーヒーと焼き菓子を楽しめますので、
こちらもぜひ遊びにきてくださいね。







企画展『あなたを飾る はなをさかそう』……


どうぞお越しになってご覧いただければと思います。




それでは、COAでした。

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企画展『がまぐち展』スタートしました





       がまぐち[1]





『がまぐち展』


2018年1月27日(土)~2月12日(月・祝)





今回は個展となります。
作家様は――







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山田 恵 (がまぐち作家)





<敬称略>





です。







財布やポーチ、バッグなど、
さまざまな形状のものがありますが
山田様はわけてもがまぐちに魅力を見出し、
拘っておられる作家です。


日本の伝統を受け継いだ、その丸みを帯びたフォルムは
どこか懐かしさを感じさせるレトロ感と、
柔らかさ・可愛らしさが同居しています。







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使い勝手の良さ、というのもがまぐちの特徴の一つです。


口金の開閉が簡単にでき、
また口も大きく開きますので
中身の確認がしやすく、取り出しやすい。


こうした機能性の高さというのは、
長く使っていく上で心地よい使用感を与え続けてくれます。
大切な要素ですね。







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また、特に革のものなどは
使い続けていくことで風合いを変化させ、
口金の金属部分とあいまって
独特のアンティーク感を醸し出してくれます。


きっと愛着もひとしお湧くのではないでしょうか。





山田恵様の『がまぐち展』……
ぜひお越しいただいて素敵ながまぐちを見つけていただればと思います。









期間中ワークショップがございますのであわせてご案内致します。







       革の小物[1]


ワークショップ 「革の小物作り」




初めての方でも楽しみながら
自分だけの革のがまぐち作りを体験できます。
使えば使うほど味が出て、愛着がわく一品です。
小・中と二種類から選べます。




日時:2月4日(日) 11:00~17:00(随時)
参加費:(小)2000円 ・ (中)2500円(材料費含む)




また、作家在廊日にはがまぐちクリニックも行います。
しまらなくなったがまぐちなど、お気軽にお持ちください。


作家在廊日は
2/1 ・ 2/4 ・ 2/9 ・ 2/12
です。





それでは
COAでした。

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企画展『はるの色・いろ』スタートです


明けましておめでとうございます。

2017年もみな様には大変お世話になりました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。




今年初となる企画展が始まりましたのでご案内致します。







  はるの色・いろ[1]


『はるの色・いろ』


期間:2018年1月6日(土)~1月21日(日)







このたび参加してくださったのは――







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小林 亮二(ガラス作家)







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田中 信彦(陶芸家)





<敬称略>





です。







年も明け、大変冷え込む日々が続きますが、
そんな中で『はるの色・いろ』が始まりました。


現在は太陽暦が用いられていますが、
昔使われていた旧暦では、今は春にあたります。


お正月によく使われる「新春」や「迎春」は
旧暦にのっとったものであるということですね。


そういうわけで冬のさなかの『はるの色・いろ』です。


もちろん、小林様の可愛らしく美しいガラス雛や
色合い・風合いが豊かで多彩な田中様の陶作品を通して
春を先取りして感じていただければ、という意味も多分に込められております。







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小林亮二様のガラス作品です。


福山市の水呑町にてガラス工房『coba_luto glass labo』を
開いておられます。


洗練されたフォルムと温かみのある印象が
同居しているように感じられます。


今回はガラスの雛人形を中心に展示させていただいてます。
模様もさまざまですので、ぜひご覧になってください。







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こちらは田中信彦様の陶作品となっております。


派手に主張するわけでもなく、
かといってジッと大人しすぎるわけでもない。
柔らかで心地よい色合いが食卓の中で、
他の食器ともよく馴染み、料理を彩る。


そんな静かに映えてくれる器ではないかと、
そう思います。


お皿の中の段々のグラデーションの模様も綺麗ですね。







今年初となる企画展『はるの色・いろ』。br />

ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、
COAでした。

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企画展『TEPPAN展』スタートです


COAです。


いよいよ今年も年の瀬が迫ってきましたね。


ギャラリーでも
今年最後の企画展が始まりましたので
ご案内させていただきます。







       teppan展[1]


『TEPPAN展』


2017年12月9日(土)~12月17日(日)







参加作家様は――







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槇塚 登 (Steel Factory・鉄作品)



                      <敬称略>



です。







今回で2度目となる槇塚様の作品展。
鉄を使ったオリジナル家具や什器を製作されております。


このたびも鉄を主体に金属素材の魅力を存分に引き出した、
フライパンや鍋、カトラリー、etc……色々並んでいます。







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Steel Factoryのコンセプトとして、
周りと調和しながらも、輝きを放つものにしたいという
鉄作品の数々。


そこには鉄の冷たさや無骨さといったイメージではなく、
どこか温かみがあり、表情豊かであるような……
個人的にはそう感じられます。


上述のような想いが込められているからかもしれません。







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また最終日の12月17日(日)には
「VEGEPPO」のユファさんが「鉄のお料理教室」を開催します。


11:00~13:00、参加費は3500円(ワンドリンク付き)となっております。
槇塚さんの鉄作品を使っての料理となっておりますので、
「鉄のフライパンを使ってみたいけど使い方が分からない」とお思いの方など
ぜひこの機会に体験していただければと思います。







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『TEPPAN展』、そしてその鉄作品を活かしたお料理教室、
ぜひお越しになって楽しんでいただければと思います。


それでは、COAでした。


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企画展『縞の粋 2017』スタートです


秋も一段と深まり
日ごとに寒さも増してきました。


この時期の空気は爽やかに感じられて
個人的には好きなのですが、
つい油断し風邪をひきやすい頃でもあります。


みな様もどうぞお体お気をつけください。


それでは、今日は企画展のご案内を致します。







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『縞の粋 2017』


2017年11月11日(土)~12月3日(日)





今回ご参加くださったのは――







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小倉縞縞 KOKURA SHIMA SHIMA (小倉織)





<敬称略>





です。







大変な好評につきまして、
三度目の展示となるSHIMA SHIMA様です。


「小倉織」とは、江戸時代初期に豊前小倉藩(福岡県北九州市)で
織られはじめた、特徴的な立体感のある縦縞を持つ、
丈夫でしなやかな木綿布です。







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「国やときを超え、長く愛されるもの」


そんな想いを共にし、
福岡のオーダーシャツメーカー「MateriaL」との
コラボレーションにより生まれた、
心地よさと縞の美が融合したシャツたちを、
このたびギャラリーにて新たに展示させていただいております。




ぜひこの機会に、SHIMA SHIMAスタッフ一同も驚いた
シャツの着心地をご体感ください。







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その他、クッションや座布団、
インテリア小物やバッグなど、
秋から冬にかけての暮らしを彩るアイテムも
ご用意してお待ちしています。







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伝統ある小倉織の特徴を継承しつつ、
さらに進化を続ける小倉縞縞 KOKURA SHIMA SHIMA。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。

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