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企画展『倫派 RINPA 烏と掌と濵田倫子』始まりました



新しい企画展が始まりましたので
ご案内いたします。







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『倫派 RINPA 烏と掌と濵田倫子』


2024/4/20(土) - 5/5(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休






このたび参加してくださったのは――







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濵田 倫子(画家・彫刻家)





<敬称略>





です。







今回の企画展では、
画家・彫刻家である濵田倫子(はまだみちこ)さんの作品を
展示いたします。







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濵田さんは広島県福山市の生まれで、
沖縄県立芸術大学絵画学部を卒業し、現在は福山市を中心に活動。


鞆の浦の町一円を現代アートの舞台にするイベント、
「鞆の浦 de ART」に参加されたり、
幅広い年齢層に開かれた絵画教室「ARTBLANCHE(アールブランシュ)」を
開講するなど、作家として精力的に活動されています。







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濵田さんの作品の中でも特徴的なのはやはり烏(カラス)でしょうか。
自身の作家生活の一生のテーマとされているだけあり、
とりわけ目を引くように思います。







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勢いのあるストロークで描かれた烏と、
立体作品で創られる静かな空間。
ぜひ体感していただければと思います。





それでは、
COAでした。


14:36 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『沖縄 やちむん展』始まりました



新しい企画展が始まりましたので
ご案内いたします。







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『沖縄 やちむん展』


2024/3/30(土) - 4/13(土)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休


※4/4(木)はギャラリー都合により17:00で閉廊させていただきます。
ご不便をおかけしましてまことに申し訳ございませんが、
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。





このたび参加してくださったのは――





01相馬[1]

相馬 正和(陶眞窯)







02下方[1]

下方 直樹(宇座山田窯)






03西口[1]

西口 洋一(陶芸工房てぃーだ)







04比嘉[1]

比嘉 拓美(拓美窯)







05安里[1]

安里 貴美枝(眞正陶房)







06金城[1]

金城 定昭(あき陶器工房)







07國場[1]

國場 一(國場陶芸)







08大宮[1]

大宮 育雄(真南風工房)







09徳尾[1]

徳尾 聡(十九三窯)







10森本[1]

森本 見晴(nagaremo)







11畑田[1]

畑田 耕助(やちむん漂窯)





<敬称略>





です。







やちむんの器は全体的に
沖縄の自然や風土がしっかり反映されているように思います。
おおらか、のびのび、すこやか、
そんな力強さを感じさせます。


また個性的でありながら
日常的に使いやすい温かさも併せ持っています。


ぜひお越しになって
沖縄やちむんのあじわいを感じていただければと思います。





それでは、
COAでした。


16:35 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『春模様』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内します。







  春模様2024[1]


『春模様』


2024/3/9(土) - 3/24(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休






このたび参加してくださったのは――







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poussette(がまぐち)







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ナカオランプ(木製ランプシェード)





<敬称略>





です。






今回の企画展では、
poussette(プセット)さんのがまぐち作品、
ナカオランプさんの木製ランプシェードを
展示いたします。







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プセットさんは、
「やわらかく時間と空間をいろどるもの」をコンセプトに
制作されているがまぐち作家さんです。







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がまぐちの日本らしいフォルムと使いやすさに
プセットさん独自の感性をプラス。


希少な輸入生地やデッドストック生地など多彩な生地をセレクトし、
パターン制作から縫製まで全て一人で手がけており、
無数の組み合わせから最も美しいものを選びぬいています。







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ナカオランプさんからは
柔らかな灯りのランプシェード。
印象的なフォルム、色彩を持つランプシェードたちは
全て手作業によるもので、全て木だけで組まれています。







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生活と空間に合わせた"方向のある灯り"で毎日に寄り添えるように。
このような思いから制作された作品は、
実に多彩なデザインバリエーション、多彩な光の拡がり方をもち、
玄関から洗面所、リビング、キッチン、ダイニングなど、
あらゆる室内空間で活躍します。


ペンダントライトからキャンドルホルダーまで、
木製ならではの温かな灯りを体感ください。







なお作家在廊日は、


poussette在廊日3/20(水)
ナカオランプ在廊日3/16(土)



となっております。







それでは、COAでした。


16:46 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展 『見野大介 器展』始まりました



新しい企画展が始まりましたので
ご案内いたします。







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『見野大介 器展』


2024/2/17(土) - 3/3(日)
10:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休






このたび参加してくださったのは――







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見野大介(陶芸)





<敬称略>





です。







今回の企画展では、
陶芸家・見野大介さんの陶器作品を展示いたします。







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見野さんは奈良県にて自らの工房、
「陶芸工房 八鳥(はちどり)」を構え、作陶されています。


その作品はシンプルでありながら
サイズや重さ、手触りに至るまで細部まで実用性を意識し、
「使いやすさ」が追求されています。


さらに食卓に並べたときの馴染み・調和にもこだわり、
「普段着のように使ってもらえるように」と考え制作されています。







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また独自に調合された釉薬は、
なんとも言えない絶妙な色合いや濃淡を見せ美しく、
使う人の心を和ませてくれます。







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完成されたシンプルさを持つ魅力的な器たち。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、
COAでした。


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企画展 『革 Bag/靴 二人展』始まりました



新しい企画展が始まりましたので
ご案内します。







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『革 Bag/靴 二人展』


2024/1/27(土) - 2/11(日)
10:00-19:00(最終日は17:00まで)
※月曜日定休






このたび参加してくださったのは――







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ねじまき鳥靴工房(靴)







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zuca/桂野和美(Bag)





<敬称略>





です。







今回の企画展では、
ねじまき鳥靴工房さんによる革の靴、小物など。


zuca/桂野和美さんによる革のバッグ、小物を
展示いたします。







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「シンプルさの中に少しばかりのねじまき鳥らしさを」。
鳥取市の南端、用瀬町に工房を構え、
靴を中心に革にまつわるさまざまな製品を
ハンドメイドで作られているねじまき鳥靴工房さん。







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熟練の職人の手によって、
一人一人に合わせた靴を部品から作っていく
ビスポークシューズは履き心地も良く、魅力的です。







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神戸の自宅工房にて作品づくりをされているzucaさんもまた、
すべての工程を一人で手作業で行っています。


一点一点を一人で仕上げるので
もちろん時間がかかるのですが、
ハンドステッチによって表現されるふっくらとしたフォルム、
ビーズや刺繍によるアクセントなど
細かいところまで丁寧にこだわりを加えています。







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革は年を重ねるほどに深い色合いに変化し、
使い込むほどに愛しく思えてくるのも味わいの一つです。


革を愛する二人の革作品、
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、
COAでした。


15:15 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑