『うつわ展』、ギャラリー2Fにて開催しております





       omote utsuwa[1]


現在、ギャラリーの2階にて
『うつわ展』を開催しております。


期間は、
2016年10月15日(土)~12月18日(日)
となっています。





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杉江 匡 (すり鉢)





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薮本 寛之 (陶器)





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茂谷 郁夫 (焼〆陶)


<敬称略>


以上の作家様たちの作品を展示しています。




個性豊かなうつわ作品が並んでおりますので
ギャラリーお立ち寄りの際は
ぜひ2階もご覧になっていただければと思います。





それでは、
COAでした。

15:01 | ギャラリー | trackbacks (0) | edit | page top↑

紹介します


先日の金沢行き、
みな様本当にお疲れ様でございました。

結構な大人数でしたので不安もあったのですが、
特に問題もなく、楽しんでいただけましたようで、
ホッとすると同時に、
参加してくださった方たちに感謝しきりです。

ありがとうございました。





さて、
ギャラリーでは現在もNippoNature開催中です。
本日は各々の作品について少しご紹介させていただこうと思います。



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まずは、菅本 真知子様のアンティーク着物ですね。

厳密にはこちらは作品ではないのですが、
このたびご厚意により持ち寄っていただきました。


アンティーク着物とは、
基本的に大正から昭和初期の戦前の着物のことです。

現代のものにはない斬新でモダンな色や柄、
優雅で繊細な手仕事など、
今見ても色褪せぬ魅力を持っています。


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布地なども置いてあります。









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そして佐藤 節子様の一閑張り。
以前も一度説明させていただいたことがありますが、
一閑張りは竹や木で組み合わせた骨組みに和紙を貼っていき、
その後柿渋や漆を塗って、色をつけたり補強加工をほどこしたものです。


この意匠が実にさまざまで自由なものです。
絵アリ、文字アリ、組み合わせたりコラージュしたり。


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バッグなども個性的で存在感ありますよ。
動物の絵が貼られた可愛らしいものもあります。









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山口 恵様の木工と、
MIYOKO様の手描き染めです。

なぜお二方ご一緒かというと、
このお二人はご夫婦で工房を開いておられるのです。


創るものは違えど、
どちらも根底に静かで、穏やかで、優しいものを感じます。
私の所感ですが。


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『木工房かくれんぼ』という工房なのですが、
他にも色々製作されており、カタログ冊子も置いてあります。









簡単ながら、
ご紹介させていただきました。

お越しいただき、ご覧になっていただければ幸いです。



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それでは、
COAでした。

19:51 | ギャラリー | trackbacks (0) | edit | page top↑

新たな作品が追加されました


こんにちは。

本日は、現在開催中の西岡様の作品展に
新しい作品が追加されましたので、ご紹介したいと思います。



西岡 良和様の作品と言えば鉄製のオブジェを
主に展示させていただいていましたが、
テラコッタ作品も多く製作されています。



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そう、猫なのです。
西岡様のテラコッタ作品は猫をモチーフにしたものも多いです。

特に前面にずらりと並ぶ大きな猫たちは存在感ありますよ。
一匹くらい本物を混ぜておいても違和感がないかもしれません。



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福を呼ぶ招き猫。
キリッとしたお顔をしています。





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奥に並びますのが、車シリーズ。


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さまざまな種類の車があります。
独特の丸みやゴツゴツ具合が面白く可愛い車たちです。

どことなく懐かしいような、郷愁的な気持ちも湧き起こって、
『わたしのおもちゃ箱』という企画展タイトルともピッタリだと感じました。





さてその『わたしのおもちゃ箱』、
4月27日(日)まで開催の予定です。


お気軽にお越しくださり、
ご覧になっていただければ幸いに思います。



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それでは、COAでした。


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『present』、始まりました

こんにちは。
COAです。

先日紹介しました企画展『present』
始まりました。



     present2.jpg

今回参加していただく作家様がたを
改めて紹介させていただきます。



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mako (イラストレーター)


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bios (珪藻土)


P1010958[1] P1010918[1]
高渕 和恵 (前衛書)


P1010928[1] P1020015[1]
山縣 和子 (羊毛作家)


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福山・備後INFORMATION (手作りジャム)

<敬称略>

です。



開催期間は、
11月5日(火)~12月1日(日)
となっております。


このたびは参加作家様が多く、
それぞれジャンルも違いますので、
実に多彩であります。

各々方の想いが込められた『present』。
ご覧いただければと思います。



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それでは、COAでした。

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『life (生活)』、始まりました

とても暑い日が続きますね。
私は暑さに弱い性質なので参ってしまいます。
皆様もお体には充分お気をつけください。



さて、新企画展も始まりまして
屋外の猛暑とはうってかわって、
ギャラリー内はなんだか爽やかな雰囲気に感じます。


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頭上に服が掛かっていると、
なんだか水の都を連想します。
言い過ぎたかもしれません。

このたびの展示配置は作家様のご案なのですが、
上方空間も巧く利用されています。

『life (生活)』、スタートしました。


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先日も少し紹介しましたが、
イラストを手がけているのが、mako様。


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モルタル造形、エイジング塗装、デコラティブペイントの
磯山賢太様。

ちなみにエイジング塗装とは、まるで相当時間が経って
建築物等が変化したかのように見せる塗装技術。
つまり経年変化を表現する塗装ですね。

デコラティブペイントとは、一言で言えば装飾性の高い塗装のことです。
物の表面に様々な模様、質感、素材感などを表現します。


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そして珪藻土のbios様。



三者三様の『life』をぜひお楽しみください。
お待ちしております。

COAでした。

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