企画展『TEPPAN展』スタートです


COAです。


いよいよ今年も年の瀬が迫ってきましたね。


ギャラリーでも
今年最後の企画展が始まりましたので
ご案内させていただきます。







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『TEPPAN展』


2017年12月9日(土)~12月17日(日)







参加作家様は――







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槇塚 登 (Steel Factory・鉄作品)



                      <敬称略>



です。







今回で2度目となる槇塚様の作品展。
鉄を使ったオリジナル家具や什器を製作されております。


このたびも鉄を主体に金属素材の魅力を存分に引き出した、
フライパンや鍋、カトラリー、etc……色々並んでいます。







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Steel Factoryのコンセプトとして、
周りと調和しながらも、輝きを放つものにしたいという
鉄作品の数々。


そこには鉄の冷たさや無骨さといったイメージではなく、
どこか温かみがあり、表情豊かであるような……
個人的にはそう感じられます。


上述のような想いが込められているからかもしれません。







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また最終日の12月17日(日)には
「VEGEPPO」のユファさんが「鉄のお料理教室」を開催します。


11:00~13:00、参加費は3500円(ワンドリンク付き)となっております。
槇塚さんの鉄作品を使っての料理となっておりますので、
「鉄のフライパンを使ってみたいけど使い方が分からない」とお思いの方など
ぜひこの機会に体験していただければと思います。







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『TEPPAN展』、そしてその鉄作品を活かしたお料理教室、
ぜひお越しになって楽しんでいただければと思います。


それでは、COAでした。


16:39 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『縞の粋 2017』スタートです


秋も一段と深まり
日ごとに寒さも増してきました。


この時期の空気は爽やかに感じられて
個人的には好きなのですが、
つい油断し風邪をひきやすい頃でもあります。


みな様もどうぞお体お気をつけください。


それでは、今日は企画展のご案内を致します。







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『縞の粋 2017』


2017年11月11日(土)~12月3日(日)





今回ご参加くださったのは――







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小倉縞縞 KOKURA SHIMA SHIMA (小倉織)





<敬称略>





です。







大変な好評につきまして、
三度目の展示となるSHIMA SHIMA様です。


「小倉織」とは、江戸時代初期に豊前小倉藩(福岡県北九州市)で
織られはじめた、特徴的な立体感のある縦縞を持つ、
丈夫でしなやかな木綿布です。







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「国やときを超え、長く愛されるもの」


そんな想いを共にし、
福岡のオーダーシャツメーカー「MateriaL」との
コラボレーションにより生まれた、
心地よさと縞の美が融合したシャツたちを、
このたびギャラリーにて新たに展示させていただいております。




ぜひこの機会に、SHIMA SHIMAスタッフ一同も驚いた
シャツの着心地をご体感ください。







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その他、クッションや座布団、
インテリア小物やバッグなど、
秋から冬にかけての暮らしを彩るアイテムも
ご用意してお待ちしています。







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伝統ある小倉織の特徴を継承しつつ、
さらに進化を続ける小倉縞縞 KOKURA SHIMA SHIMA。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。

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企画展『ぐるguru展2』スタートです



新しい企画展が始まりましたので
ご案内致します。





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『ぐるguru展2』


2017年10月14日(土)~11月5日(日)





このたびの参加作家様は――







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さとうゆうじ (造型作品)







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さとうゆき (バッグ、エプロン等布作品)





<敬称略>





です。






お二人は香川県坂出市にて、
夫婦で『y工房』という工房を構え、活動しておられます。


お二人の作品の性質や方向性は異なったものなのですが、
異質な素材とそれぞれの個性で空間構成を試みておられます。


ふと気付くと、二人とも「ぐるぐる」でベストマッチ。
それが企画展タイトルの由来です。







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さとうゆうじさんの「あかりシリーズ」。
鉄でまるで甲骨文字のような、
独特の形の意匠が施されています。


これはゆうじさんが、
手の中で無意識に紙をちぎることで生み出した
「もんけい(文形)」という形で、
一つ一つは意味を持たず言語でも記号でもありません。





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しかし、それぞれをランダムに並べた時、
文書に似たリズムを奏でます。
見る人の創造力が形を読み解き、
自らのイメージを膨らませる作品です。







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さとうゆきさんの布作品。
バッグやエプロンが主となっております。


異国の地で出会った魅力的な布と
それを使う人々に深い感銘を受けられたそうです。


y工房のサイトのプロフィールには、

――それは時に、じゃがいも等を入れる袋になったり、
赤ちゃんを優しく包むおくるみになったり・・・。
生活の中で織り上げられ、様々な用途にあわせて
姿を変える布のおおらかな美しさ。
あまりに自然な人と布との関係に小さな憧れを感じた。――

と、書かれております。


優しげで穏やかで素朴な風合いは、
日々の暮らしの中での布と人との関係に注目し見つめてきた
ゆきさんの想いがあらわれているようです。







y工房のお二人の個性の空間『ぐるguru展2』。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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それでは、COAでした。

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ワークショップのご案内です



  guruguruworkshop[1]




『y工房 ぐるguru展2 ワークショップ』


2017年10月14日(土)・29日(日)・11月4日(土)
11:00~15:00
随時受付(3日とも①と②を体験できます)


※お電話で日時の予約をしていただけますと、
混雑を避けることが出来ます。







①もんけいをあしらったアイロンプリント


Tシャツやハンカチにレイアウトします。
28種のもんけいを白と黒の2色用意していますので、
布地に合わせて選んでください。


また、シートのみの販売もいたします。
ご家庭でゆっくり制作していただいてもOKです。


※綿100%のTシャツや布地をご持参ください。
所要時間:約30分
料金:¥1300
(シートが売り切れ次第終了となります)







②ぐるぐるBagのハギレを使ったコサージュ


ぐるぐるBagを作る時に出る端切れを使って
コサージュを作ります。
お洋服にはもちろん、帽子やバッグのアクセントにも。
Bagと同じ素材なので、y工房のBagにぴったり!
お客さまとのコラボです。


所要時間:約30分
料金:\1000





お問い合わせは



電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp







それでは、COAでした。

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企画展『きのこ展』スタートです



COAです。
今回の企画展のご案内をさせていただきます。


複数の作家が一つのテーマのもとに
それぞれ制作した作品を展示する……


それ自体は珍しくないかもしれませんが、
この企画展のテーマはやや珍しく思われるかもしれません――







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『きのこ展』


2017年9月23日(土)~10月9日(月)




参加作家様たちは――







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石北 有美 (染色家・グラフィックデザイナー)







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加藤 直樹 (陶芸作家)







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小島 秋彦 (木彫作家)







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中野 由紀子 (ガラス作家)







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西岡 良和 (造型作家)







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mako (アーティスト)




<敬称略>




です。







最初に「珍しいテーマ」と言いましたが、
実はアート界ではなかなかに脚光を浴びているモチーフだったりします。


多くの方にとっては主に食用のものとしての馴染みが深いでしょうが、
その様々な形状、深みのある色、独特な存在感に
魅了されたアーティストは少なくないのです。







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イラストや立体作品、その他様々な手法で
きのこの持つ魅力を表現する作品が生まれています。


最近ではサブカルチャーやポップアートなどにも結びつき、
斬新な作品が世に送り出されたりと、
きのこアートは広がりを見せています。







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そしてこのたびギャラリー器にも、
スペシャルきのこマイスター藤原明子さんのプロデュースのもと、
六人もの作家様たちが集まってくれました。


ミステリアスに佇むきのこの世界。『きのこ展』。
この機に、その世界に触れていただければと思います。




それでは、COAでした。


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