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企画展『大田一成 磁器展』スタートです



ギャラリー1階にて新企画展が
始まりましたのでご案内致します。







  大田一成磁器展大[1]


『大田一成 磁器展』


2018/12/11(火)~12/25(火)







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大田 一成 (陶芸)





<敬称略>







青磁と白磁の中間に位置する青白磁。


白磁とは白い素地にに透明の釉薬をかけ、
高温で焼き上げたものです。


透明釉に含まれる微量な鉄分が
青く発色したものを青白磁と呼びます。


雲が浮かぶ爽やかな空に形容され、
淡い美しさを持つのが特徴です。







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鮮やかで凛とした深みを与える染め付けは
呉須(ごす)という顔料。


大胆な刷毛目で描かれたものや
ユーモラスな柄のものも多く、
多彩な魅力が光ります。







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気品溢れる一輪挿しや可愛らしいお皿、
茶碗にぐい呑、シーサーなどもあり
幅広い世代の方たちに親しんでいただけることでしょう。


『大田一成 磁器展』。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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2階部では引き続きリサラーソンフェア開催中です。
こちらも12/25(火)まで展示しておりますので、
あわせてご覧いただければと思います。


それでは、COAでした。

15:59 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『ZUTA Bag Colleciton』、『LISA LARSON FAIR』始まりました



新しい企画展が始まりましたのでご案内いたします。


今回はギャラリー1階と2階で、
2つの企画展が同時に行われております。







  ZUTA Bag大[1]


『ZUTA Bag Colleciton』


2018/11/23(金)~12/9(日)







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堀口 和子 (ZUZU)




<敬称略>







千葉県在住バッグ作家、
堀口和子様のバッグ展です。


特徴はなんと言っても使いやすさに
こだわりぬいているところ。


モダンなデザインで軽量、丈夫、多収納と
ヘビーユーズに適しています。







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日常使いにも便利で
旅行などにも役立ち心強いです。


『ZUTA Bag Colleciton』はギャラリー1階部で
開催されておりますので
ぜひご覧いただければと思います。










  リサラーソンフェア大[1]


『LISA LARSON FAIR』


2018/11/23(金)~12/25(火)







LISAプロフィール[1]
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リサ・ラーソン







マリアンヌ プロフィール[1]
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マリアンヌ・ハルバーグ







エレオノオール プロフィール[1]
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エレオノール・ボストロム






ポーリー プロフィール[1]
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ポーリー・ファーン




<敬称略>







そしてギャラリー2階部では、
『LISA LARSON FAIR』が開催されています。


スウェーデンを代表する陶芸家
リサ・ラーソンを始めとして、
4人の女性陶芸作家の作品を展示しています。







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現実と夢との境界線を無化するマリアンヌ。


対話とユーモア、
手触りと温度を引き寄せるエレオノール。


インスタ時代の新世代アーティスト、ポーリー。


そして対象の魂そのものからカタチを取り出すリサ。
4人がそれぞれの魔法で無から立体を取り出します。


3人の陶器作品やイラストをモチーフにしたグッズ。
そしてリサ・ラーソンの新作アイテムや日本の伝統工芸と
コラボしたジャパンシリーズ、
楽しいキッチンアイテムから文具まで見ごたえのあるボリュームで
展示販売を行っております。


こちらもぜひご覧になっていってください。










また、期間中行われるワークショップもあわせてご案内します。







       北欧ファブリック2[1]


『北欧ファブリックパネルを作ろう』


日時:2018/12/9(日)
   随時受付(~17:00まで)



料金:2000円(材料費含む)


定員:20人








北欧では長い冬を家の中で過ごすため、
絵を飾るようにファブリックパネルを飾って
気分を華やかにしたり和ませたり工夫をしてきました。


お部屋にアクセントが欲しい方、
北欧ファブリックを暮らしに取り入れたいと思っている方、
自分だけのファブリックパネルを作ってみませんか?







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp





それでは、COAでした。

14:35 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『Akiko Mimasu Exhibition  little different life』スタートです



本日は新企画展のご案内を致します。







       akikomimasuexhibition大[1]


『Akiko Mimasu Exhibition
            little different life』



2018年11月3日(土)~11月18日(日)





このたびの作家様は――







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三桝 明子(彫刻家)




(敬称略)





です。







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人の「内面」をテーマに木や土の素材を使い、
主に頭部や手の一部を制作されています。


一般的な人間の胸より上の部分をかたどる胸像ではなく、
ユニークなことに、顎から耳下を結ぶ斜めのラインより
上だけが再現されています。







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今回の展示特色としまして、

歴史的な画家が描いた人物画がモチーフの「ART FACE」、

“少し違った人生”をテーマに個性に焦点を当てた「A little different life」、

深い内面の表現を試みる「spiritual world」 の3シリーズから構成されています。







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何も語らない彫刻に向き合い、
その語らぬ内面を見る側が自由に想像してほしい。
それが作者である三桝さんの願いです。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







また、期間中ワークショップもございますのであわせてご案内します。







       小鳥ワークショップ[1]


『私だけの小鳥をつくろう』


日時:2018年11月10日(土) 13:30~16:00
参加費:3,000円  定員:6人



焼いた低温陶土(6cmほどのレモン形)の素材から
自分のイメージする鳥を、彫刻刀や小刀で彫ったり、
ヤスリで磨いて艶をだしたり、
金箔をはって装飾するワークショップです。







さらに企画展最終日にはイベントもございます。







       きのこパーティ大[1]


『きのこパーティ』

日時:2018年11月18日(日) 11:00~14:00
参加費:2000円(きのこのお土産付き)
定員:20人





どうぞお気軽にご参加ください。


それでは、COAでした。

23:13 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『アンティーク ヴィンテージボタンアートアクセサリー展』スタートです



10月も半ばにさしかかり、
徐々に風も冷たくなってきました。


これからどんどん秋めいてきますね。
秋の空気はとても好きです。


さて本日は新しい企画展のご紹介をさせていただきます。







       ボタンアート展大[1]


『アンティーク ヴィンテージボタン アートアクセサリー展』


2018年10月13日(土)~10月28日(日)





このたび参加してくださったのは――







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大熊 郁代(ボタンアート作家)





<敬称略>





です。







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ボタンアートという言葉が示す通り、
さまざまなボタンを組み合わせて
ネックレスやイヤリングなどの別のアクセサリーに仕上げています。


大熊郁代さんのボタンは、
大熊さんが長年に渡り収集してきた
ヨーロッパのアンティーク・ヴィンテージボタンを
主に使って作られています。







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ボタンの独特で印象的なデザインもそうですが、
その素材につきましても
質感や特性がさまざまです。


なので――







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シンプルな服装に合わせた時など特に、
しっかりとした存在感を放ちますね。


そこにアンティーク・ヴィンテージならではの
風合いがしとやかな上品さを加えているように感じます。







――小さなボタンから始まる
トキメキの世界を感じていただければ幸いです。――


これは製作者である大熊郁代さんの想いです。





『アンティーク ビンテージボタンアート アクセサリー展』。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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それでは、COAでした。

20:20 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『SHUN YOSHINO White and Black』始まりました



こんにちは。
COAです。


新しく始まりました企画展のご案内をさせていただきます。







  White and Black大[1]


『SHUN YOSHINO White and Black』


2018年9月22日(土)~10月8日(月)






今回の作家様は――







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吉野 瞬




<敬称略>




です。







――この度、福山で初個展をさせて頂く運びとなり、
大変嬉しく思っております。ギャラリーの内装を一新した
“白の空間”に映える、シンプルで温かみがある
器を焼き上げました。


その他にも陶器の柄をモチーフにプロダクト展開している
ブランド『島縞 SIMA SIMA』の鞄を中心とした作品も
ご一緒にお楽しみ頂けると幸いです――

(DM葉書文より引用)







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「華やかなものより日常の器に惹かれます。
 日常に小さなアートを差し込むような器を作りたい」。


そう考え作品作りに取り組む吉野さんは
広島、大阪、東京など各地で精力的に個展を開いており、
今回はそんな吉野さんの福山での初個展となります。







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「島を囲む海のように」。


特別な粘土や釉薬は使わず自然の素材で出来た
普段使いの器。


それは暮らしに優しくそっと寄り添うようにと
ひとつひとつに吉野さんの思いが込められたものです。


そこには瀬戸内の自然豊かな島・人の温もりをも
感じられるようで、手によく馴染みあたたかみがあります。







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吉野瞬さん個展『SHUN YOSHINO White and Black』――


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。


それでは
COAでした。

22:24 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑