企画展『はるの色・いろ』スタートです


明けましておめでとうございます。

2017年もみな様には大変お世話になりました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。




今年初となる企画展が始まりましたのでご案内致します。







  はるの色・いろ[1]


『はるの色・いろ』


期間:2018年1月6日(土)~1月21日(日)







このたび参加してくださったのは――







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小林 亮二(ガラス作家)







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田中 信彦(陶芸家)





<敬称略>





です。







年も明け、大変冷え込む日々が続きますが、
そんな中で『はるの色・いろ』が始まりました。


現在は太陽暦が用いられていますが、
昔使われていた旧暦では、今は春にあたります。


お正月によく使われる「新春」や「迎春」は
旧暦にのっとったものであるということですね。


そういうわけで冬のさなかの『はるの色・いろ』です。


もちろん、小林様の可愛らしく美しいガラス雛や
色合い・風合いが豊かで多彩な田中様の陶作品を通して
春を先取りして感じていただければ、という意味も多分に込められております。







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小林亮二様のガラス作品です。


福山市の水呑町にてガラス工房『coba_luto glass labo』を
開いておられます。


洗練されたフォルムと温かみのある印象が
同居しているように感じられます。


今回はガラスの雛人形を中心に展示させていただいてます。
模様もさまざまですので、ぜひご覧になってください。







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こちらは田中信彦様の陶作品となっております。


派手に主張するわけでもなく、
かといってジッと大人しすぎるわけでもない。
柔らかで心地よい色合いが食卓の中で、
他の食器ともよく馴染み、料理を彩る。


そんな静かに映えてくれる器ではないかと、
そう思います。


お皿の中の段々のグラデーションの模様も綺麗ですね。







今年初となる企画展『はるの色・いろ』。br />

ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、
COAでした。

18:50 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

年末年始休業のお知らせ

       年末年始2017-18[1]



ギャラリー器では以下の期間、
年末年始休業としてお休みさせていただきます。




2017年12月19日(火)~2018年1月5日(金)




また1月6日(土)より、新企画展
『はるの色・いろ』がスタートします。




2018年も様々な展示やイベントを計画しておりますので、
どうぞよろしくお願い致します。


それではみな様も良いお年をお過ごしください。


17:49 | その他 | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『TEPPAN展』スタートです


COAです。


いよいよ今年も年の瀬が迫ってきましたね。


ギャラリーでも
今年最後の企画展が始まりましたので
ご案内させていただきます。







       teppan展[1]


『TEPPAN展』


2017年12月9日(土)~12月17日(日)







参加作家様は――







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槇塚 登 (Steel Factory・鉄作品)



                      <敬称略>



です。







今回で2度目となる槇塚様の作品展。
鉄を使ったオリジナル家具や什器を製作されております。


このたびも鉄を主体に金属素材の魅力を存分に引き出した、
フライパンや鍋、カトラリー、etc……色々並んでいます。







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Steel Factoryのコンセプトとして、
周りと調和しながらも、輝きを放つものにしたいという
鉄作品の数々。


そこには鉄の冷たさや無骨さといったイメージではなく、
どこか温かみがあり、表情豊かであるような……
個人的にはそう感じられます。


上述のような想いが込められているからかもしれません。







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また最終日の12月17日(日)には
「VEGEPPO」のユファさんが「鉄のお料理教室」を開催します。


11:00~13:00、参加費は3500円(ワンドリンク付き)となっております。
槇塚さんの鉄作品を使っての料理となっておりますので、
「鉄のフライパンを使ってみたいけど使い方が分からない」とお思いの方など
ぜひこの機会に体験していただければと思います。







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『TEPPAN展』、そしてその鉄作品を活かしたお料理教室、
ぜひお越しになって楽しんでいただければと思います。


それでは、COAでした。


16:39 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『縞の粋 2017』スタートです


秋も一段と深まり
日ごとに寒さも増してきました。


この時期の空気は爽やかに感じられて
個人的には好きなのですが、
つい油断し風邪をひきやすい頃でもあります。


みな様もどうぞお体お気をつけください。


それでは、今日は企画展のご案内を致します。







  縞の粋large[1]


『縞の粋 2017』


2017年11月11日(土)~12月3日(日)





今回ご参加くださったのは――







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小倉縞縞 KOKURA SHIMA SHIMA (小倉織)





<敬称略>





です。







大変な好評につきまして、
三度目の展示となるSHIMA SHIMA様です。


「小倉織」とは、江戸時代初期に豊前小倉藩(福岡県北九州市)で
織られはじめた、特徴的な立体感のある縦縞を持つ、
丈夫でしなやかな木綿布です。







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「国やときを超え、長く愛されるもの」


そんな想いを共にし、
福岡のオーダーシャツメーカー「MateriaL」との
コラボレーションにより生まれた、
心地よさと縞の美が融合したシャツたちを、
このたびギャラリーにて新たに展示させていただいております。




ぜひこの機会に、SHIMA SHIMAスタッフ一同も驚いた
シャツの着心地をご体感ください。







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その他、クッションや座布団、
インテリア小物やバッグなど、
秋から冬にかけての暮らしを彩るアイテムも
ご用意してお待ちしています。







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伝統ある小倉織の特徴を継承しつつ、
さらに進化を続ける小倉縞縞 KOKURA SHIMA SHIMA。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。

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企画展『ぐるguru展2』スタートです



新しい企画展が始まりましたので
ご案内致します。





       ぐるぐる[1]


『ぐるguru展2』


2017年10月14日(土)~11月5日(日)





このたびの参加作家様は――







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さとうゆうじ (造型作品)







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さとうゆき (バッグ、エプロン等布作品)





<敬称略>





です。






お二人は香川県坂出市にて、
夫婦で『y工房』という工房を構え、活動しておられます。


お二人の作品の性質や方向性は異なったものなのですが、
異質な素材とそれぞれの個性で空間構成を試みておられます。


ふと気付くと、二人とも「ぐるぐる」でベストマッチ。
それが企画展タイトルの由来です。







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さとうゆうじさんの「あかりシリーズ」。
鉄でまるで甲骨文字のような、
独特の形の意匠が施されています。


これはゆうじさんが、
手の中で無意識に紙をちぎることで生み出した
「もんけい(文形)」という形で、
一つ一つは意味を持たず言語でも記号でもありません。





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しかし、それぞれをランダムに並べた時、
文書に似たリズムを奏でます。
見る人の創造力が形を読み解き、
自らのイメージを膨らませる作品です。







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さとうゆきさんの布作品。
バッグやエプロンが主となっております。


異国の地で出会った魅力的な布と
それを使う人々に深い感銘を受けられたそうです。


y工房のサイトのプロフィールには、

――それは時に、じゃがいも等を入れる袋になったり、
赤ちゃんを優しく包むおくるみになったり・・・。
生活の中で織り上げられ、様々な用途にあわせて
姿を変える布のおおらかな美しさ。
あまりに自然な人と布との関係に小さな憧れを感じた。――

と、書かれております。


優しげで穏やかで素朴な風合いは、
日々の暮らしの中での布と人との関係に注目し見つめてきた
ゆきさんの想いがあらわれているようです。







y工房のお二人の個性の空間『ぐるguru展2』。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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それでは、COAでした。

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