企画展『きのこ展』スタートです



COAです。
今回の企画展のご案内をさせていただきます。


複数の作家が一つのテーマのもとに
それぞれ制作した作品を展示する……


それ自体は珍しくないかもしれませんが、
この企画展のテーマはやや珍しく思われるかもしれません――







       きのこ[1]


『きのこ展』


2017年9月23日(土)~10月9日(月)




参加作家様たちは――







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石北 有美 (染色家・グラフィックデザイナー)







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加藤 直樹 (陶芸作家)







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小島 秋彦 (木彫作家)







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中野 由紀子 (ガラス作家)







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西岡 良和 (造型作家)







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mako (アーティスト)




<敬称略>




です。







最初に「珍しいテーマ」と言いましたが、
実はアート界ではなかなかに脚光を浴びているモチーフだったりします。


多くの方にとっては主に食用のものとしての馴染みが深いでしょうが、
その様々な形状、深みのある色、独特な存在感に
魅了されたアーティストは少なくないのです。







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イラストや立体作品、その他様々な手法で
きのこの持つ魅力を表現する作品が生まれています。


最近ではサブカルチャーやポップアートなどにも結びつき、
斬新な作品が世に送り出されたりと、
きのこアートは広がりを見せています。







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そしてこのたびギャラリー器にも、
スペシャルきのこマイスター藤原明子さんのプロデュースのもと、
六人もの作家様たちが集まってくれました。


ミステリアスに佇むきのこの世界。『きのこ展』。
この機に、その世界に触れていただければと思います。




それでは、COAでした。


17:51 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『lib+triumph LIVE×ART展 ~くらしを装う~』スタートです



こんにちは。
COAです。
9月に入ってグッと涼しくなりましたね。
移ろう季節を感じます。


長らくお休みをいただきましたが
新企画展とともにギャラリー器も
再始動です。







       live art[1]


『lib+triumph LIVE×ART展 ~くらしを装う~』


2017年9月2日(土)~9月17日(日)





このたび参加いただいているのは――





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lib 白井 裕喜 (くらし担当)







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triumph 中井 弘二郎 (装い担当)





<敬称略>





です。







お二人とも香川県在住の作家です。


木・金属を使い組み合わせ、
『日々の暮らしに華を』をコンセプトとして、
様々な作品を制作されております。


『LIVE×ART展』はそんな二人の
家具、什器類、インテリア、エクステリア、
鉄のクラフト作品などを展示しています。







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ナイモノねだり、がきっかけで
独学で家具作りを始められた白井様。


木工だけでなく金属やFRP(繊維強化プラスチック)なども扱い、
素材にとらわれないものづくりを基本とされています。


個性を発しつつ、暖かく親しみやすい。
そんな印象を受けました。
今回の企画展では『くらし担当』として展示されています。







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そして『装い担当』の中井様です。
主に建築、店舗、エクステリア関係の
鉄製金物を受注生産する一方、
造形家としても活動していらっしゃいます。


『鉄なのに柔らかく、華奢に』という中井様のコンセプトが
よく表れた作品が多いと思います。


鉄という硬いイメージと作品の柔らかい印象の
ギャップなのでしょうか、
華奢でありながら強い存在感があると私は思います。







日々の暮らしに華を与える
lib白井様とtriumph中井様による
『LIVE×ART展』。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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それでは、COAでした。

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夏季休業のお知らせです




       夏季休業[1]




ギャラリー器では下記の期間を
夏季休業とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、
何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。



2017.8.13(日)~9.1(金)




9月2日(土)からは新企画展、
『lib+triumph LIVE×ART展 ~くらしを装う~』
がスタートします。


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企画展『いぐさの夏 -2017- かご&円座』スタートです


梅雨も明け、
本格的な夏がやってきました。


暑い日が続いて大変ですが、
みな様もどうかお体お気をつけください。


さて、
ギャラリーの方でも夏らしい企画展が
始まりましたのでご案内致します。







  いぐさの夏[1]


『いぐさの夏 -2017- かご&円座』


2017年7月22日(土)~8月12日(土)




このたび参加してくださったのは――







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須浪 隆貴 (須浪亨商店 - いかご)







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備後い草再生プロジェクト (円座)



<敬称略>




です。







古くからいぐさの生産地として知られる
倉敷市茶屋町でいぐさのかご、「いかご」を
手作業によって作り続ける須浪亨商店と、
福山の熊野町のいぐさで作られた、
備後い草再生プロジェクトの円座の展示となります。







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い草の歴史や伝統など、
また、い草がどのような効能を持ち、
どんな風に親しまれてきたか……


あまりに長々とした説明になりそうなので
ここでは割愛しますが、
い草の天然素材らしい香りや肌触りは
どこかノスタルジックな気分にさせてくれるとともに、
昔からずっと親しまれてきたものだと実感させられます。







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夏の陽射しに涼しげに佇む姿が素敵ですね。


やはり今の季節に特に映えると思います。







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企画展『いぐさの夏 -2017- かご&円座』。


ぜひみな様にもご覧いただき……
香りや手触りも確かめていただければと思います。







また、期間中ワークショップもございますので
あわせてご案内させていただきます。







       瓶かご[1]


『瓶かごを作ろう』


日時:7月29日(土)
    ①11:00~12:00 ②13:30~14:30

定員:各6人

参加費1500円




い草縄を使って瓶かごを作るワークショップです。

い草という素材や、こういうものもあったんだ、と
知ってもらうきっかけとなってくれればと思います。

瓶を入れて下げて飾ったりなどしても、
なかなか小粋で素敵かもしれません。





お問い合わせは



電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp







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それでは、COAでした。

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企画展『アンティーク・ビンテージボタンアート・アクセサリー展』スタートです



こんにちは。
COAです。


7月より始まりました、新しい企画展について
ご案内させていただきます。







  アンティーク・ビンテージ-[1]

『アンティーク・ビンテージボタンアート・
 アクセサリー展』


2017年7月1日(土)~7月17日(月)




前回に引き続き個展となります。
このたびの作家様は――







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大熊 郁代 (ボタンアート作家)



<敬称略>

です。







ボタンアートという言葉が示す通り、
さまざまなボタンを組み合わせて
ネックレスやイヤリングなどの別のアクセサリーに仕上げています。


大熊郁代さんのボタンは、
大熊さんが長年に渡り収集してきた
ヨーロッパのアンティーク・ヴィンテージボタンを
主に使って作られています。







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ボタンの独特で印象的なデザインもそうですが、
その素材につきましても
質感や特性がさまざまです。


なので――







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シンプルな服装に合わせた時など特に、
しっかりとした存在感を放ちますね。


そこにアンティーク・ヴィンテージならではの
風合いがしとやかな上品さを加えているように感じます。







――小さなボタンから始まる
トキメキの世界を感じていただければ幸いです。――


これが製作者である大熊郁代さんの想いです。





『アンティーク・ビンテージボタンアート・アクセサリー展』。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。





それでは、
COAでした。

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