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企画展『M+m 銅版画展』スタートです



新企画展が始まりましたのでご案内いたします。







  M_m銅版画展大[1]


『M+m 銅版画展』


2019/4/6(土)~4/21(日)







このたび参加してくださったのは――







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うすい みわ







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千葉 真弓







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船越 まなみ







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三枡 正典(※友情出展)


<敬称略>




です。







今回の企画展は銅版画。
タイトルの「M」とは作家の名前の頭文字を取っています。


銅版画の技法は様々あるのでここでの説明は割愛しますが、
細かな点と線や、墨のような黒い諧調で表現される世界が
大きな魅力の一つではないでしょうか。
またカラーインクを使用してもさらにその世界に変化が加わり面白いです。







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銅版画はその作業プロセスに楽しみを見いだす方も多いです。
銅をニードルでひっかく作業、プレス機を回す作業など……
時間も手間もかかりますが、そこにあるのは職人的な楽しさと言えます。


作品を近くで覗き込んでみて
技法、プロセス、そして作者の伝えたいことへ思いを馳せてみるのも
きっと素敵な楽しみ方だと思います。







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chiba1[1]
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各々の作家が銅版画でしか表現できない技法で作り上げた
魅力的な作品たち。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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また期間中ワークショップがあるのであわせてご案内します。







       銅版ワークショップ[1]


『プレス機と銅版を使ったカード作り』


あらかじめ用意された銅版を用い、
プレス機を使って可愛らしいカードを作ります。


日時:2019年4月13日(土) 
   ①13:00~14:30 ②15:00~16:30 
定員:各4人
料金:2500円







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp





それでは、COAでした。

16:28 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『沖縄工芸フェア』スタートです



COAです。
新企画展が始まりましたのでご案内します。







       沖縄工芸大[1]


『沖縄工芸フェア』


期間:2019/3/9(土)~3/24(日)


※期間中のお休みは、
3/11(月)、12(火)、18(月)
となります。







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このたびは工芸フェア、というだけあって
十数名もの沖縄の作家たちの作品を展示しています。


ヤチムン(沖縄の焼き物のこと)に始まり、
染め織物や琉球ガラスなど……


沖縄の自然や風土、
伝統の技を感じる作品が
ズラリと揃っています。







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参加してくださっているのは――





多賀橋 明美 (工房いろは)
山城 真理 (シマシマポタリ)
山田 眞萬 (読谷山焼き)
高畑 伸也 (一翠窯)
石坂 大受 (ツチノヒ)
前田 利明 (田陶房)
深貝 公拓 (深貝工房)
折尾 あや (双子堂)
中野 夢 (織物)
花藍舎 宮良 千可 (琉球藍染)
読谷山花織
豊見城市ウージ染め協同組合
海風 (琉球ガラス工房)
その他


<敬称略>



です。







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個人的な印象ですが、
やはり沖縄にはおおらかであるとか、
のんびり、すこやかであるとか
そういったイメージを抱きます。


それと力強い美しさも。







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どれもが個性的でありながら
日常的に使いやすい温かさも併せ持っているように思います。


伝統の技と情熱が生みだす手作りの温もり、
『沖縄工芸フェア』。


ぜひご覧になっていただければと思います。







また期間中、カトルコーヒー さんが
来てくれます。







       カトルコーヒー7[1]


日時:3/19(火) 11:00~


美味しいコーヒーや焼き菓子の販売に来られるので、
あわせてお楽しみください。





それでは、COAでした。

18:26 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『惑星の海と大地』スタートです



本日は新しい企画展のご案内です。







       惑星の海と大地大[1]


『惑星の海と大地』


2019/2/16(土)~3/3(日)







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水吉 郁子(ガラス作家)




<敬称略>







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パウダーフュージング技法――


パウダーフュージング技法とは、
1993年に水吉さんが考案したオリジナルのガラス技法です。


150色以上のガラスを粉になるまで細かく砕いて、
砂絵を描くように模様や絵を描き、
電気炉で何度も焼成することで独自の風合いを出されています。







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電気炉の熱でガラスの粉が溶ける時、
細かい気泡が中に封じ込められ、
光があたると乱反射して優しく光を透過します。


その質感がパウダーフュージング技法の魅力です。







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また、海中の魚たちが泳ぎまわる姿に惚れ込んだ水吉さん。


海中にさしこむ光の帯が、
泳ぐ魚を照らしている世界にいる自分の視点から、
魚の生命のフォルムを表現したいと思うようになったそうです。







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一般的にイメージされるガラスとは異なる、
温かな和紙のような風合い。


多彩な色で見るものを引き込む、
力強ささえ感じるガラスの魚など……


このガラスが織りなす表現を
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。
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企画展『アニマルヘッド』スタートです



新しい企画展が始まりましたので、
ご案内致します。







  アニマルヘッド大[1]


『アニマルヘッド』


2019/1/29(土)~2/10(日)







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草子(かやこ) (創ing作家)





<敬称略>







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―― ほっこりヒュッゲな暮らしの“相棒”。


ヴィンテージクロスをかけあわせ、
やさしさとほほえみを詰め込んだ
一点物のアニマルヘッド。


画像のように動物の頭をパッチワークのように布で作り
可愛らしく愛嬌たっぷりにデコレートしています。







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「ヒュッゲ」とは、
デンマーク語でHYGEEと書きます。


デンマーク人の時間の使い方や暮らし方、
心の持ち方をあらわす言葉で、
ほっと癒される居心地のいい時間、
そしてそのような時間をつくることで感じられる幸福感のことです。







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日常のささいな出来事や、
ふと目に入ったものに心が和む……


そんなささやかな心地よさこそヒュッゲであり、
草子さんの提供したいものなのではないでしょうか。







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ほっこりヒュッゲな暮らしの相棒を
ぜひ見つけにお越しいただければと思います。


それでは、COAでした。

19:10 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『きものをたのしむ』スタートです



COAです。

2018年も皆さまに大変お世話になりました。
どうぞ2019年もよろしくお願い致します。


ではさっそくですが今年最初の企画展のご案内をさせていただきますね。







       きものをたのしむ大[1]


『きものをたのしむ』


期間:2019/1/5(土)~1/20(日)







このたび参加してくださったのは――







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森下 加代(きものコーディネーター)







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平田 裕子(きものリメイクアーティスト)







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松永下駄工房





<敬称略>





です。







眠っていた着物をリフォームでサイズ直しするだけではなく
リメイクすることで本来の着物の良さを活かしながら
新しく生まれ変わらせる――


古くなった思い出からそういった新たな輝きや魅力を
見出していくという、素敵なコンセプトのものづくりです。







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バッグや小物類などへのアレンジもあり、
その工夫も多彩なものとなっています。







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そして着物に加え、
足元に彩りを添える松永下駄工房様の多種多様な下駄。


子供用のものもございますのでお子様に、というのも素敵だと思います。







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『きものをたのしむ』展……
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







またワークショップなどの催しもございますのであわせてご案内致します。







       げた作り実演


『げた作り実演』





松永下駄工房の方が在廊し、下駄作りの実演を行っています。



1/5(土)、1/6(日)、1/13(日)、
1/14(月・祝)、1/19日(土)、1/20(日)


13:00~16:00







       げた作りワークショップ[1]


『my げたをつくろう』



好きな下駄の台を選び、
好みの鼻緒を選んで合わせ、
自分のお気に入りの下駄を作るワークショップです。




日時 :1月12日(土)
    ①10:30~12:00 ②13:30~15:00


参加費:4500円(材料費含む)
定員 :各5人







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp





それでは、COAでした。

23:26 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑