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新企画展のご案内です



新しい企画展が始まりましたのでご案内いたします。

ギャラリー1階と2階で同時開催となります。







        ボタンアクセサリー大[1]


『アンティークヴィンテージボタンアートアクセサリー展』







  帆布バッグ大[1]


『fio-pepe 帆布のバッグ/革のお財布』


開催期間はともに、


2019/5/18(土)~6/2(日)


となっています。







このたび参加してくださったのは――







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大熊 郁代(ボタンアート作家)







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P1110312[1]
P1110297[1]

平野 雄一(fio-pepe)




<敬称略>




です。







P1110268[1]
P1110291[1]







1階ではボタンアートアクセサリー展です。


過去に何度か展示させていただいておりますが、
都度好評につき再度来ていただきました。







P1110270[1]







独特で印象的な存在感をはなつデザインながらも、
アンティーク・ヴィンテージならではの
風合いがしとやかな上品さが加わり目を引きます。


作品は大熊さんが長年に渡り収集してきた
ヨーロッパのアンティーク・ヴィンテージボタンを
主に使って作られており、
そのチョイスも非常に魅力的だと思います。







P1110303[1]
P1110301[1]







2階ではfio-pepe、平野様の作品。


帆布バッグや皮革小物をメインに
各地クラフトフェア、ギャラリーなどの展示販売で
活躍されております。







P1110319[1]







作品にはタンニンなめしのヌメ革や、
古い力織機で織られた倉敷帆布のタンニン染など、
経年変化の良い素材を使用しています。


個人的な話なのですが
こういうバッグの質感は惹きつけられるものがあります。


リュックから、肩掛け、手提げ、
ポシェットくらいのものまで
サイズもいろいろと揃っています。







『アンティークヴィンテージボタンアートアクセサリー展』、
『fio-pepe 帆布のバッグ/革のお財布』。


どちらもぜひお越しになってご覧いただければと思います。


それでは、COAでした。

21:59 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『島縞×mako』展始まりました



新企画展のご案内をさせていただきます。







        島縞+mako大[1]
  島縞+mako2大[1]


『島縞×mako』


2019/4/27(土)~5/12(日)







このたび参加してくださったのは――







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吉野 瞬(SIMA SIMA)







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mako




<敬称略>




です。







ギャラリー2階部では、
島暮らしによる経験や出会いから、
「ストライプ」というシンプルなルールのもと
豊かな表情を持つ作品作りに打ち込まれている
吉野さんのバッグ。


そして1階部では、
今夏も新作を揃え、みなさんにワクワクしてもらえるようにとの
makoさんのTシャツたちが並んでいます。







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P1110233[1]







斬新でインパクトがある「縞」が特徴的な吉野さんの作品です。


家路へ帰る車窓から見えた風景。
行き交う船が造る海の轍。
夕凪のあとに浜辺が見せてくれる風の模様。


島暮らしの中で見つけた日常の「縞」。


そんな風景を思い浮かべ、
素材や形などにもこだわり、モノづくりをされています。







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そして今年もたくさん新作が並びます、makoさんのTシャツです。


あいかわらずシンプルなデザインの中に込められた
無邪気さや遊び心、そして優しさが心地よい作品だと思います。


夏にぴったりな爽やかさ。
今年も良い感じに揃ってます。







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『島縞×mako』展。
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







また、ワークショップのご案内もあります。







        -A5mako T shirts2[1]


『mako×bios お絵かき ワークショップ』


日時:2019年5月12日(日)
   10:00~16:00 (時間内で随時受付)
料金:1500円~(税込・材料費含む)




珪藻土とは、簡単に説明すると藻の化石で、
消臭機能や調湿効果を持った優れものです。
お絵かきといっても、あらかじめ用意した絵の中から
お好きなものを選んで塗っていく
簡単な塗り絵のようなワークショップになります。


他にはない“機能を持ったアート”を
つくってみませんか?







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp





それでは、COAでした。

19:34 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『M+m 銅版画展』スタートです



新企画展が始まりましたのでご案内いたします。







  M_m銅版画展大[1]


『M+m 銅版画展』


2019/4/6(土)~4/21(日)







このたび参加してくださったのは――







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usui2[1]

うすい みわ







chiba2[1]
chiba3[1]

千葉 真弓







funakoshi1[1]
funakoshi2[1]

船越 まなみ







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三枡 正典(※友情出展)


<敬称略>




です。







今回の企画展は銅版画。
タイトルの「M」とは作家の名前の頭文字を取っています。


銅版画の技法は様々あるのでここでの説明は割愛しますが、
細かな点と線や、墨のような黒い諧調で表現される世界が
大きな魅力の一つではないでしょうか。
またカラーインクを使用してもさらにその世界に変化が加わり面白いです。







usui4[1]
chiba4[1]
funakoshi3[1]







銅版画はその作業プロセスに楽しみを見いだす方も多いです。
銅をニードルでひっかく作業、プレス機を回す作業など……
時間も手間もかかりますが、そこにあるのは職人的な楽しさと言えます。


作品を近くで覗き込んでみて
技法、プロセス、そして作者の伝えたいことへ思いを馳せてみるのも
きっと素敵な楽しみ方だと思います。







usui3[1]
chiba1[1]
funakoshi4[1]







各々の作家が銅版画でしか表現できない技法で作り上げた
魅力的な作品たち。


ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







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また期間中ワークショップがあるのであわせてご案内します。







       銅版ワークショップ[1]


『プレス機と銅版を使ったカード作り』


あらかじめ用意された銅版を用い、
プレス機を使って可愛らしいカードを作ります。


日時:2019年4月13日(土) 
   ①13:00~14:30 ②15:00~16:30 
定員:各4人
料金:2500円







お問い合わせは


電話  :084-956-0117 または
     090-4149-6125
e-mail:u-tu-wa@jade.plala.or.jp





それでは、COAでした。

16:28 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『沖縄工芸フェア』スタートです



COAです。
新企画展が始まりましたのでご案内します。







       沖縄工芸大[1]


『沖縄工芸フェア』


期間:2019/3/9(土)~3/24(日)


※期間中のお休みは、
3/11(月)、12(火)、18(月)
となります。







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このたびは工芸フェア、というだけあって
十数名もの沖縄の作家たちの作品を展示しています。


ヤチムン(沖縄の焼き物のこと)に始まり、
染め織物や琉球ガラスなど……


沖縄の自然や風土、
伝統の技を感じる作品が
ズラリと揃っています。







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参加してくださっているのは――





多賀橋 明美 (工房いろは)
山城 真理 (シマシマポタリ)
山田 眞萬 (読谷山焼き)
高畑 伸也 (一翠窯)
石坂 大受 (ツチノヒ)
前田 利明 (田陶房)
深貝 公拓 (深貝工房)
折尾 あや (双子堂)
中野 夢 (織物)
花藍舎 宮良 千可 (琉球藍染)
読谷山花織
豊見城市ウージ染め協同組合
海風 (琉球ガラス工房)
その他


<敬称略>



です。







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個人的な印象ですが、
やはり沖縄にはおおらかであるとか、
のんびり、すこやかであるとか
そういったイメージを抱きます。


それと力強い美しさも。







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どれもが個性的でありながら
日常的に使いやすい温かさも併せ持っているように思います。


伝統の技と情熱が生みだす手作りの温もり、
『沖縄工芸フェア』。


ぜひご覧になっていただければと思います。







また期間中、カトルコーヒー さんが
来てくれます。







       カトルコーヒー7[1]


日時:3/19(火) 11:00~


美味しいコーヒーや焼き菓子の販売に来られるので、
あわせてお楽しみください。





それでは、COAでした。

18:26 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑

企画展『惑星の海と大地』スタートです



本日は新しい企画展のご案内です。







       惑星の海と大地大[1]


『惑星の海と大地』


2019/2/16(土)~3/3(日)







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水吉 郁子(ガラス作家)




<敬称略>







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パウダーフュージング技法――


パウダーフュージング技法とは、
1993年に水吉さんが考案したオリジナルのガラス技法です。


150色以上のガラスを粉になるまで細かく砕いて、
砂絵を描くように模様や絵を描き、
電気炉で何度も焼成することで独自の風合いを出されています。







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電気炉の熱でガラスの粉が溶ける時、
細かい気泡が中に封じ込められ、
光があたると乱反射して優しく光を透過します。


その質感がパウダーフュージング技法の魅力です。







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また、海中の魚たちが泳ぎまわる姿に惚れ込んだ水吉さん。


海中にさしこむ光の帯が、
泳ぐ魚を照らしている世界にいる自分の視点から、
魚の生命のフォルムを表現したいと思うようになったそうです。







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一般的にイメージされるガラスとは異なる、
温かな和紙のような風合い。


多彩な色で見るものを引き込む、
力強ささえ感じるガラスの魚など……


このガラスが織りなす表現を
ぜひお越しになってご覧いただければと思います。







それでは、
COAでした。
01:10 | 企画展のお知らせ | trackbacks (0) | edit | page top↑